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2005年9月30日 (金)

大盛り

大学の学食のなかで、「らふぉれ」という所があり、カレーの類は+30円で大盛りにできる。ホントに大盛りでご飯茶碗一杯分くらいは追加されてそう。

…ミニカレー大盛りと注文とか注文する勇気はないのでやめておく。

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2005年9月27日 (火)

今週の集会

今週は、

  • ソードワールドファンドリア
  • ブルーローズ&ゼノスケープ二時間卓テストプレイ

の二つが立った。

今週もファンドリアの方に参加した。

例のごとくシティーアドベンチャーでの立ち回りは時間がかかった。

とりあえず、リスクとリターンをまとめ、なぜそれをしたいかをしっかりまとめて発言することができれば少なくとも膠着状態には陥らないのではないかと思えた。少なくともそれらがまとまっていればNPCとの交渉の武器にはなる。

そう言うことをふまえ、メモ取りと、設定されている組織間の関係の把握は重要だと思った。

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2005年9月25日 (日)

第二回大阪黄昏会

第二回大阪黄昏会に参加してきました。


EFZ熱が夏以降再燃してきたところに近場のオフ会の話があったので迷わず参加。予選前の野試合では一度も勝てませんでしたよ。とりあえずらゆさんの色々なキャラにぼこぼこにされました。

予選Cリーグではパッド差し替えのトラブルで一度電源が落ちるなんて事もあったりしましたが、その他は特にトラブルもなく終了。予選の間は人の対戦を見ていて対策を取ることができた人には勝つことができましたが、取れてない人にはぼろぼろにほされました。郁未戦で割り込める箇所は把握しているはずだったのに反応間に合ってなかったし。後は低空ダッシュからの起き攻めの中下段投げ三択に色々引っかかりすぎでした。

んで結果は1勝(内、二タテ1回)、5敗(内、被二タテ4回)でした。

後はキャラ対策の取れてなさを実感。次の機会までに練習するだけでなくリプレイを色々眺めて研究する必要がありますな。後は起き攻めをと崩しに持って行く連携をしっかり練習しないと。高速中段当てたのにその後のキャンセルほぼ100%ミスするってもったいなさ過ぎ。

しかし、対戦できる人が一杯居る環境ってやっぱり楽しいなと思った。モチベーションかなり上がる。

鳥取勢の方は色々な意味で衝撃的でした(ぁ

参加者全員に対して日記でコメントをつけてくれている芹さん神。自分以外のことがしっかり見えてる人っていいですなぁ。

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2005年9月20日 (火)

武器と防具

武器と防具どちらを先に買いますか?(情報元:304 Not Modifiedさん)と言う記事がある。武器を先に揃える人、防具を先に揃える人による性格の違い(主にギャンブルにでる)に関する話はなかなか面白い。

それで考えてみる。僕は主にどちらを先に揃えているのだろうか。

スーパーロボット大戦等のように、武器に投資しなくてもある程度の攻撃力があるゲームの場合間違いなく防御に投資する(スパロボの場合は装甲や運動性の改造か)。

ドラクエあたりでも、まず、敵の攻撃が痛くないと感じるくらいまで防具を揃えてから武器を買う事が多い。

最近のRPGだと主観的に、強い武器はダンジョンに落ちていることが防具に比べて多い気がするのでなおさら防具に対する比重が多いのかも知れない。

基本的に戦闘に時間がかかりすぎると思うゲームは武器だが基本的に防具からかな。

一部の、アクション要素の入ったうまく操作すれば敵の攻撃を受けずにすむタイプのゲームも武器からか。

防具派が補助魔法を使わないというのに対し、武器派が使わないというわけはないと思うのだがと思ってみる。少なくともドラクエでバイキルトは使うのではないかなぁと。ドラクエってフバーハないとクリア無理とか思ってしまうのは防具派だからなのか。

あと、ダンジョンが長いゲームも確実に防具か。回復アイテムの消費を押さえるために防具を重点的に揃える。被ダメージが20%減る場合と、戦闘時間が20%減る場合を考える。便宜上戦闘を5ターンと考えると、それぞれ80%×5、100%×4となり、戦闘中の被ダメージ事態は変わらないが、戦闘不能発生による戦力減少のリスクを考えると防具を揃えた方がダンジョン内での行動可能時間は上がる(はず)。

そんなわけで防具派ですよ。

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2005年9月19日 (月)

一応

本文とかとほとんど関係のない内容のエロトラックバックは基本的には削除する方針なのでーと、エロTB貼られてから言ってみる。もう削除しましたがー。

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集会記録

サークルの集会の記録を書こうと思ったらPC熱暴走で落ちてあぼーん。

と言うことで簡単に。

立った卓:SWファンドリア、テストプレイ詰め合わせ

参加卓:SWファンドリア

シティーアドベンチャーである。不慣れなためか、どうこうどうして良いかよくわからない部分が多かったように思える。

教訓:積極的に情報をだしてくれるGMさんなのだし、解らないところがあったら素直に訊こう。

PC側の攻撃にぎりぎりの出目で当たってくれるGMさんステキ。

そしてPC側の撃墜王はグラランシーフだったりする。ロードス島形式のライフパスキャラ作とこのGMさんのハウスルールによるバリエーションの増えた部位狙いシステムならではのことだ。

敵ボスの範囲魔法のダメージはセルフでお願いしますと言われ、2度も回してしまい生死判定クリティカルで復活したソーサラーステキ。

そんなこんなでシティーアドベンチャー部分は不慣れなためか時間がかかったけど、方針がまとまりさえすればさっくりと。まとまりさえすれば。うん。きっと。

そんなこんなで楽しくプレイできました。








キャラの性別をダイスで決めようとすると毎回偶数なのはお約束というかなんというか。

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2005年9月16日 (金)

ファーストフード店にて

良く犯す過ち

「○○セット単品で一つお願いします」

単品かセットか解らない罠。

店員さんの笑顔が痛い。

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2005年9月15日 (木)

久しぶりに見る名前

本屋で漫画のコーナーをぶらっと端から見回ると、作者名で見覚えのある「岬下部せすな」という名前が。何で見たかと思案する。あぁそうだ、スターオーシャンセカンドストーリー4コママンガ劇場だ。んで今回見つけたマンガは「悪魔様へるぷ☆」という教会を舞台にした4コママンガだ。

なんというか、画風変わったなぁ。キャラクターが全体的に幼くなった気がする。ネタの作りは今まで通りというか…ゲーム4コマ描いてた頃よりは好きかも。

これが載ってる「まんがタイムきらら」にはドラクエ4コマを描いていた神崎りゅうこ氏も連載をしていたようなので、エニックスのゲーム4コマ系を読んでた身としてはチェックして損はない雑誌かもしれないなぁと思ってみる。

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優しさ

Living DEADMAN R'n Rにて優しさについての考察をしているので少し考えてみる。

とりあえず、優しさ度診断の結果は以下のようになっている。

優しさ度
73%
かなり優しいあなた。あなたには手本と見習うべき点が多く、すばらしいです。さらなる優しさを目指しましょう。


あなたはこんな人
友人関係と自分自身のことを秤にかけ、臨機応変にバランスよくやっていける人です。
罪を憎んで人を憎まずといった考えを持っている人です。
論理的で物事を慎重に考えることができ、早とちりをしません。
もう少しで人助けができる人です。勇気をもって。
自己管理能力に優れています。

ドビ氏の言うとおり、5つの質問で何が解るんだという気はする。

他人のために何かをするというのが傲慢だと言うのは同意できる場面が多い。ドビ氏はボランティア活動を例にして説明をしていた。

人のために物事をしてあげることを繰り返すと親切を受ける側は自分でやろうとしなくなる、と言ったことが成立するならば、人のために物事をしてあげる、と言うことは、他人の力になる、ということにはならない。学校の宿題等を例にして考えればよくわかる。自分でやらないことには力はつかない。結果いつまでも同じ事に躓くことになる。これもドビ氏のいう、「可能性を否定する」行為の一つだろう。

他にも考えられる事例がある。

受験期にこんな経験をしたことはないだろうか。

「がんばれ」と言われたこと。

言われるまでもなくがんばっているんだよ。この限界の状況でさらにがんばることを要求するか?そんなに今の自分はがんばってないように見えるのか?と思いたくなってしまう。言われたのが親じゃないのが救いだが。

とまじめに考察してるように見せかけて、唐突に優しさをネット和英辞書(アルク英辞朗)で引いてみる。

benevolentness /慈悲深さ/ caring /思いやること/ fondness /好み、優しさ/ geniality /親切な行為、優しさ/ gentleness /優しさ、穏やかさ/ graciousness /上品さ、丁寧さ、礼儀正しさ、情け深さ/ mansuetude /温和/ mercy /慈悲/ tender grace /優しさ/ tenderness /柔らかさ、脆さ

一般的にはこういった語彙が優しさの象徴であるらしい。ここで勘違いされるのが「思いやること」だろう。

たとえ勘違いであっても、「この人は人のことを考えようとしてくれている」と感じることがあったり、「余計なお世話」と思うこともあったりして難しい。

とりあえず、答えの出る問題でもなさそうだ。優しさを辞書で引いた意味がみんな抽象的なのだから、「これが優しさだ」と言えるものもない。ただ一つ言えるのは、「優しさだ」と思ってする行為は間違いなく優しさからくるものじゃないよねってことか。押しつけだし。押しつけが優しさじゃない、って事も決まってはいないが。むーん。

…オチはないよ?

追伸:ドビさん紅茶トークまーだー(ry

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2005年9月10日 (土)

集会

今日はRPG研の集会でむげファンとD&D3.5eが立った。

僕はD&Dの方に参加したわけだが…。

D&DはD20システムというものらしく、判定はほぼ全て20面体のダイスを使用する。攻撃ボーナスに20面体ダイスを振った結果を足したものが相手のアーマークラス(AC)を上回れば攻撃を当てることができるわけだが、10以上の目が全くでないのは仕様ですか。挟撃までして命中に+の修正を付けて挑んでいるのにセッションを通じて攻撃が2度しか命中せず、ファイターとして敵の注意を引きつける役目ができなかったのが心残りではある。判定系統はことごとく失敗するし。

まぁ、気持ちいいほどダイス目が悪かったわけで、それでも誰も死ななかった事は幸運で、カバーをしっかりしてくれた他のPLさんGJと言ったところで。

さーてまちかね祭用のシナリオのデータしっかりしないとなぁ…

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時代を超えて何度我々の前に立ちはだかるというのか、ノストラダムス!

あの高名なキバヤシさんがラジオのパーソナリティとしての出演依頼をされているようですね。MMRで見せてくれたキバヤシ節が炸裂するところを是非とも聴いてみたいものです。

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2005年9月 9日 (金)

合宿もおわって…と

5日までRPG研究会の合宿だった。なんというか、一緒にいた人じゃないと読んでろくにわからないネタ多し、と言うか覚えている事象の羅列。

9月2日

バスで城之崎まで移動する途中、出石で昼食休憩。MASA.H氏らと共に行動する。

まず、昼食には皿蕎麦を食べる。一緒に行動してた7人の内4人が20皿食べ、記念品を貰う。もちろん自分も20皿食い尽くす。

食後にそのまま山登りを慣行、途中で力尽き、途中まで待ちながら進んでくれた後輩にもう降りる旨を伝え先に行って貰い、休憩してから下山する。サンダルでのぼるような場所じゃないね。道がないし。来年もここに来るようだったらのぼるのはやめよう。食後にいける運動量じゃない。

山を下りて麓の神社のあたりで黒猫夜氏らと合流、しばし休憩した後バスの方に向かう。

まだ時間があるので適当な店でかき氷を食す。

集合時間15分前くらいに山登り組が汗だくになって戻ってくる。途中で戻って良かったと痛感。そのままかき氷店の方に呼び寄せ一緒に食す。

休憩終わり、バスに乗ること数十分、城之崎温泉城泉閣に到着。部屋に荷物を置いたら外湯につかりに行く。しかし、鼻血が出そうだったので割と足早に湯をでる。

夕食の後、人狼ゲームなるものをやる。人狼BBSのログを少し読んだことがあるので、それを参考に行動しようとしてたら、序盤からいきなり人読み炸裂という展開で驚く。いきなり人狼が一人吊られた状況下でもう一人の人狼のステルスぶりは圧巻だった。最後の襲う対象さえ間違えなければ人狼側の勝利で終わっていただろう。

その後宴会。ビールを一本だけ飲んで後は豆乳を飲んでたような。なぜかROトークをしていた記憶が。

宴会の後、Kill the Doctor Luckeyと言うゲームをやる。ルールに従ってマップ上のコマを動かし、誰にも見られてないところでドクターラッキーを殺せというゲームだ。が、それぞれがカードを貯めすぎてマンネリしてあまり盛り上がらず。襲っても防御されすぎだぜヒャッハー!

日付変わる頃、アリアンロッド卓に参加。なんというか、色々ダイス目が神懸かってました。結局朝5時半までやってました。5レベルの下駄をもらったので、地属性メインのメイジを作った。敵のHPが一桁の時に撃つ攻撃がファンブルのは仕様ですね。

9月3日

起床時間6時にそのまま起きれるはずもなく朝食の時間8時ギリギリに起床、食べてまた寝ていると、寝ている横でソードワールド卓が立てられていて誘われたので結局参加する。なぜソードワールドで戦隊もの?と思いつつもなぜか赤レンジャーに仕立て上げられ、姑息に立ち回る。なんというかマンチになりすぎない程度に姑息になるのは大変だと思った。周りに迷惑かけないようにしないとなぁ。

セッションが終わった後昼の部が始まるまでの間人狼ゲームをやる。占い師の役を引いたが、初手で人狼が偶然全員というか一人吊られてしまったのでやることがあまりなかった。

よせばいいのにそのまま眠い頭で4時からの昼の部のセッションに参加する。会員のオリジナルシステム「カンヴァス」に参加。銀髪大好きなので白の一族を選び、データベースにアクセスして敵の次の行動を予測するような役回りをやる。戦闘ではすぐに気力が尽きてやることがなくなるような感じだが、結構楽しめた。こういう支援をやるにはもっと種族と職の組み合わせを熟慮してやらんと役職をいかすことができないなぁ。

セッションの合間に取った夕食は焼き肉だった。

内湯に入った後、懲りずにその日の夜もまたソードワールド「ファンドリア」に参加。複数の組織同士の相関を考慮して動くのはなかなか面白いものがある。ここではファイターをやった。が、戦闘ものと言うよりはシティーアドベンチャー?と言った感じのもので、やはり寝不足で深夜という悪条件の重なった中でやったので何となく立ち回りが悪くGMさんがやむを得ずヒントをくれるといった場面が多かった気がする。もっとPCの目的を考えてPC作成をしないと、行動を宣言するための指針がわかないのでPC作成の段階でもう少し考えようと思った。

4時過ぎごろにセッションが終わり、寝る。

9月4日

寝坊し、朝飯を食べそびれる。起きてそのままセッション参加。アリアンロッドを立てようとしたのだが立たず。結局参加システムは無限のファンタジアフロンティアライン。21レベルセッションだ。何はともあれ狡猾に立ち回り戦略ポイントを稼ぎ…「戦いは威風堂々」の条件を満たすために戦略ポイントを捨てる、と言った展開をやるのが面白かった。

午後の部は、またアリアンロッドを立てようとするものの立たず、キャッスルファルケンシュタインに参加する。過去の世界に迷い込んだ少年をやろうとしたが男女比の関係で少女をやろうということに。結局女性キャラが増えたので女性キャラである必要はなくなったわけだが。ノリで進むセッションというのも面白いものだと思った。

内湯に入った後部屋の鍵を取りに鍵管理の部屋に行くと、残った酒の処理をしていたので、参加。なぜかOBの方と、デス様とセンチメンタルグラフィティが最下位を争った話で盛り上がる。日本酒は飲めないことはないがキツイと思った。カシスはお茶系統で割ると割とうまいと思った。なんというか、こいこいをやって、その罰ゲームでお互いの精神を削り合う展開はどうかと思った。なんというか、MASA.H氏とは戦友になれたんじゃないかな。

9月5日

残っているアイスの処理をする。食べていて気持ち悪くなる。朝食後、とっとと片づけ、荷造りしてチェックアウト後の待機場所で荷物に突っ伏して寝る。昼飯のカレーをもうろうとした意識の中おかわりをする。何というか吐き気を催してくる。バスの中では睡眠と覚醒の狭間を彷徨いつつ、夕方に大学に帰還、そのままアパートに戻り布団も敷かず睡眠。翌日の昼まで20時間程度の睡眠を取る。

総括

遊びたいのは山々だがほどほどに休憩を入れよう。

三日と四日にそれぞれ二本ずつのセッションが予定されてた中、6本も遊んだのはやりすぎだと思った。

もっとお酒を飲んでおけば良かった(初日とか二日目とか)。最終日しか飲めてないし。

山を侮るなかれ。

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2005年9月 2日 (金)

合宿

今日からぶらり旅-湯煙篇-合宿です。

それとは全く関係なく、昨日は世論調査の電話が来てびっくりした。個人情報聞いてきたわけではないので偽物ではないとは思うが。共同通信社か。

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2005年9月 1日 (木)

テニヌ

テニスの呼称差し止め訴え(情報元:群玉情報発禁基地

腹を抱えて笑い転げてしまった。良いネタだ。

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