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2006年1月21日 (土)

れなぱん

ひぐらしのなく頃にのミニゲームであるれなぱん。

本編に付いてる方である程度がんばっていたのでどの程度やっている人は記録が出ているのだろうかと調べてみたところ、それとは全く関係なく、online版があることが判明。

なになに、月間トップが300代程度?いけるんじゃねと思ったのが運の尽き。

本編のよりよっぽど難しいよ。

と言うことで本編のと比較して難しいと感じる理由などを書いてみようと思う。

まず、ゲームシステムについて。

全くの別物である。

共通の部分について

どちらも、拳がかなり大きくなった時点でクリックすることで拳を捕らえることができる。

それをふまえた上で違いを説明。

本編に付いているもの

  • 左からパンチが来たらマウスの左ボタンをクリック、右からパンチが来たら右クリック。
  • パンチが拡大しきったときに若干猶予時間がある
  • 拡大していく段階が割とコマ送りっぽい
  • 最初の一コマだけ左右逆の画像が出現することがある(いわゆるフェイント)
  • 基本的に10回単位で速さが一定、時折極端に遅いパンチが来る

次に、オンライン版について

  • 左から来たら画面左半分を左クリック、右から来たら画面右半分を左クリック
  • パンチが拡大しきったときの猶予時間がない
  • 拡大していく様子が非常に滑らか
  • フェイントがない
  • パンチの来る速さの平均値は買いを追うごとに増えていく感じだが基本的にランダム

と言った特徴がある。

まず、クリックの仕方の違いでゲーム性が全然違うものになっている。本編付属の方は、左右を判断した瞬間に対応するボタンを押すため、判別を一瞬でも間違えてはいけないシステムであるが、オンライン版はマウスカーソルがある方に大きな枠が表示されるので、クリックする前に視覚的に間違いに気づきやすく、遅いパンチに対しては誤操作によるミスが減る。

本編の方は、どんなに速く近づいてきても、猶予時間が微妙にあるので早いパンチでやられることはほとんどない。時折来る遅いパンチやフェイントなど、遅い攻撃でプレイヤーを殺しに来る。

しかし、オンライン版は、猶予時間がなく、方向を変えるのに、マウスカーソルを動かす操作が発生するため、速いパンチでプレイヤーを殺しに来る。気をつけるべきポイントが全然違うのである。あと、拡大が滑らかに行われるため、このコマになるまで待てば速すぎて失敗することがないという判別をすることが本編にくらべて困難である。それ故、微妙な速さの違いのパンチが来たときになにも考えていないと失敗する。

上記の違いから、オンライン版は遅いパンチの時の一瞬の判断ミスが許可されるもののそれを差し引いてもオンライン版の方が難易度が高いと判断する。

しかし、パンチの親指がマウスカーソルを合わせたときに表示される枠をはみ出してから押すことを心がければ、マウス自体に不具合がない限りオンライン版は120回以下で失敗する要素はないような。

まずはオンライン版で200回を目標にするか…。

本編の方は、フェイントと突然の遅いパンチに気をつければあとは集中力だけなんで。フリーソフト「おすぎとピーコ」のノリで大丈夫ですよ。

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