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2006年4月10日 (月)

4/1のサークル集会レポ

4月1日のサークル集会ではゲヘナAnのマスターをした。
他に立った卓はフラゲした地蔵薬師先輩が立てるブレイドオブアルカナ3rd卓。

実は、学祭とかでやる2時間卓や30分卓を除いて初めてやるGMだったりします。

そんなこんなでシナリオ概要

  • 「なんでも小さな願いを叶えてくれる秘宝」の噂が立つ
  • 地上の文献を調べていた神語学院がその所在を突き止める
  • 一年に一度一週間だけ存在が安定する幻鏡域の中の遺跡にあるようだ
  • 4大紫杯連の全てがその秘宝を手に入れたがっている
  • 幹部クラスが動くと角が立つので新人が勝手に取りに行ったということにしよう
  • PC達に取ってこいと命令が下る
  • 遺跡の中で他の紫杯連の享受者とてんやわんや
  • 遺跡の謎を解いたPC達の前に秘宝が
  • 堕落しきった袈唇の享受者が「ひほうをよこせ おれはかみになるのだ」
  • エイプリルフールネタ

まず、情報収集の段階で神語学院にいったPCに遺跡の地図を渡しました。

PCのパーティの構成は

  • 人間:刀士
  • 肉食獣:暗殺ソードダンサー
  • 草食獣:愧拳術士
  • 銀糸の民:神語術士
  • 堕天使:暗殺ジャグラー

PC達のパーティーで、知力が2以上ある人が一人しかいないという素敵なパーティなので、情報収集をまともにできるのが一人だけと言うのが素敵。精神高い人も一人だけなので裏知識による情報収集もままならず、各組織の動向を伝えられなかったのがちょっと心残り。

とりあえず、秘宝を他組織からだしぬけと言う依頼なのでPC達が結構急いでくれたのでスムーズに進ませることができました。

Geh_map01




こんな感じの。ここでマップがきれいすぎると突っ込まれた時点で僕のGMとしての目標が一つ満たされましたよ。

一区画移動するたびに作っておいたランダム遭遇表を振る。やたらと凌渦ばかりと遭遇するので、都合上任務中でも強い敵のみを求めて奔走するおバカ集団にしてしまったのはやりすぎたとちと反省。でも後悔はしていない。一人だけいた良識派の魔術師とPC達の術士が妙に分かり合ってしまうと言うネタが。

そしてランダム遭遇表で大量のスポーンと遭遇。術の強制力がおかしな事に。結局全部融合して2ターンでスポーン軍団消滅。狙い通り。

遺跡の入り口付近にあるヒントを便りにスイッチの存在する箇所以外では直線状にしか動いてはいけない、同じ辺を通ってはいけないというルールを割り出し、隠し階段に誘導。秘宝を手に入れてボス戦へ。

しかしボスは弱かった。初期作成に強さ評価7の享受者一体だけじゃ弱いね。もう少し強くして出すか数体雑魚を一緒に出すかしよう。

秘宝の正体は、一年に一度この遺跡の存在する幻鏡域を安定させる力を持つもので、小さな願い事の正体は神語術の強制力を+1させるものでした。この遺跡は神語術を安定させる研究をしていた遺跡の一部で、そのため術の強制力に影響のあるスポーンが大量に残されていたというネタでした。

なお、この秘宝を作った物の名前はウーラ・プリルフ(oola = prilf)といい、ずらすとエイプリルフールになります。

遅ればせながら参加してくれた方達おつかれさまです。ありがとうございました。

ゲヘナのマスターを終えた後はメガテン卓を立てて貰えたのでそちらに参加しました。ネットに上げられている依頼をこなしていくと言うシナリオで、日本神話などとも絡んでさくさく遊べて面白かったです。
…まぁ、判定で何度も同じ目でファンブルをだしてパーティーが揃ってない状態で敵と戦うことになったり、その他色々なトラブルを起こしたり。あのファンブル率はガチ。

とりあえず、眠いテンションじゃなくても行動するときは「こういう風に行動しようと思うんだけどどうだろう?」と周りに訊こうと思った。

補足:
ゲヘナの神語術というものはダイスの目によってきまる強制力で効果が全然別の物になってしまう不安定だが無茶苦茶強力という術。扉を開けようとして身の回りの物全部の開閉する物が開いてしまったり、回復しようとして空から沢山の食べ物が降ってきたり、回避の呪文で命中させてしまったりする。

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