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2006年6月26日 (月)

6/24例会セッションレポ

以前自キャラが痛すぎるからといって書かなかったブルーローズキャンペーンの続きのレポ。

前回までのあらすじ

第0話

幼なじみがUFOにさらわれて以来飲んだくれのシュープリーム兵ラウル=シジーモスのもとにセレスチャルゲートの不穏な動きを阻止せよとの指令が届く。同時に、ブルーローズのダニエル=ハンス、ラウルのライバルであるドラゴントライアドの星天力も動き出す。

セレスチャルゲートのマロリー博士と銀河の聖戦士ギャラクティカとそれに似た格好をしたちびギャラクティカこと赤青緑がジャパニメーション的正義のもとにセレスチャルゲートのリーダー、デイビットのもとへの道をふさぐのだが、それを押し切って儀式の現場に到達したラウルの目に映るのは、昔とは余りにも違う幼なじみの姿だった。そして隕石による破滅の時が迫る。

第1話

目覚めるとそこは下水道だった。謎の生物から逃げつつ応戦する巽教授に導かれ人間の生活するエリアへと辿り着く。マロリー博士と巽教授の力により少ないエネルギーでどうにか生きていけるようだ。話を総合すると目覚める前と目覚めた後で20年の時差があるようだ。まだ10歳の容貌の赤青緑にそんな改造を施した覚えはないとたじろぐマロリー博士。

隕石が落ちてから地上には天使が降りてきて人類の拠点であったビルを占拠していて、その上に浮いている謎の物体。ラウルがなぜか持っていた対物ライフルで1マイルの距離から狙撃。地下から乗り込む。

最上階手前には自らを天使と化したデイビッドが。彼の幸せ理論による精神汚染に苦戦するPC達。しかし、最上階に幼なじみの姿を確認したラウル、天使に娘を殺されて復讐に燃えるダニエル、中国三千年のクンフーを操る星、デイビッドの幸せ理論は人類の幸せと一致しないことを理解した緑には通じず撃破。

幼なじみに駆け寄るラウル。ラウルの持つ宝石と幼なじみのペンダントが輝きだし…回想シーン?が始まる。そこにいるのは少女時代の幼なじみ。「俺の故郷に連れてってやる!」と閉じこめられた空間から連れ出すラウル。今まさに戻ろうとするとき、緑がビルの上に浮いている物体を小型Gキャノンで「粉砕」。輝きに飲み込まれブラックアウト。

これより今週のレポ
第2話

それぞれのPCが森の中のばらばらの位置で目覚める。
ラウルは少女時代の長なじみ「ジェーン」と一緒に騎士カトル?に起こされる。古いクイーンズイングリッシュで話すカトル。どうやら中世に飛ばされてしまったようだ。古フランス語でジェーンと会話するカトル。雰囲気からどうやら人さらいと思われたと察したラウルは話術で手を打つが…

そうしている内に街にたどり着く。そこには星が。呼びかけるラウル。人違いと言って掌をぶちかます星。一悶着あったが同室で泊まれるようになる。ジェーンはなぜか警備付きの別室に。

ダニエルは散策している内に見張り塔のようなところに辿り着く。

緑は砦の近くで目が覚め、誰かいないか大声で叫んだあげくマロリー謹製の自転車「ジェットくん二号」で逃げ出す。色々目立つことに気がついた結果逃げることに。暗くなってくると開き直り、空に向かって小型Gキャノンを発射して現在位置をPC達(とその他いろんなもの)に教えたあと、ジェットくん二号で森の中を大音響で爆走。見張り塔から出てきた骨兵士に襲われるダニエルと合流。負傷させられつつも撃破し、橋を粉砕して残りの敵を足止めし、また爆走、街の近くに辿り着く。ジェットくんを分離させて収納して人が来るのを待つ。

見張りの兵士に「銀河の聖戦士…!」と名乗りを上げ、狂ってしまったかわいそうな子どもと思われ保護される緑。それをみた星により「天使様!」と担ぎ上げられる。おかげで士気が上がってしまった兵士達を率いてジャパニメーション的正義感に燃える緑と、そういう状況を作った星は魔王を倒してジャンヌ(*緑は中世だと言うことを理解していないので某アニメと勘違い)様を助けにいくことに。ラウルはジェーンと残るはずだったのだが…。

ここでカトルの部下の兵士によりカトル=ジル・ド・レイと言うことが判明。

そして、星、緑と大量の騎士、兵士が向かうは見張り塔のある砦。途中でダニエルと合流、砦に突入しようとするが、橋がない。

「諸君らの心を護るものは何だ!」
「ジャンヌ様!ジャンヌ様!ジャンヌ様!」
「諸君らの体を護るものは何だ!」
「ジャンヌ様!ジャンヌ様!ジャンヌ様!」
「ならば、今こそその重い鎧を捨て、壕を飛び越えるのだァァ!」
「うぉぉぉぉぉ!」
と言う素敵なやりとりのもと突入。

ここでジェーンがジルに連れ去られたことを理解してアメリカ的正義感に目覚めたラウルが馬に乗って合流。砦を探索。

各所に現れるギロチン、落とし穴、罠を避けた先にまた罠。

罠をくぐり抜けた先にはローブを纏いおかしな剣を持ったジルが。

ここでアメリカ的正義と愛を説くラウル。

感銘を受けて自由な愛のために、ジャンヌ様のために戦う!とジル側につく騎士長。

ジルの漏らした「生け贄」という言葉に「邪教徒だー!」と叫ぶ天使様緑。

15世紀フランスにてぶつかるハリウッド的正義と愛。どちらも愛を認め合った上でぶつかり合う。

残りジル一人になったところで星が「誘導」カードを使い、ジルを奥の部屋へと逃げさせるとそこには魔王様が。鎖で繋がれて壁に磔になっているジャンヌ様と台座の上に横たわるジェーン。うろたえるジル。それを説得にかかる魔王。ここで「制圧」カードで魔王を1ターン押さえ込み、「威厳」カードで強制的にジルを説得に持ち込む。

「じゃぁ、社交、交流で判定して」

結果こちらに寝返るジル。魔王様を昏倒させるジル。

「そんなことをしたら、世界は滅んでしまうんだぞ…」と捨てぜりふを残す魔王様。ジャンヌとジェーンを解放して喜ぶのもつかの間、魔法陣が輝き出す。

「術者が消滅すれば術は消えることが多いな」と魔法陣に魔王様を投げ込む星。

ラウルの持つ宝石とジルのペンダントが輝き出す。ブラックアウト。

次回に続く。

これで好き勝手やれて楽しかったとかいうとどのキャラやったか簡単に絞られますね。レポというより淡々とあらすじを語っているだけなのはもうちょっとうまく書きようがあるかなと。

仮にプレイ模様を録音しておいたらリプレイなんかも書き起こせるんだろうけど、冷静になってからだと直視出来ないものになりそうな予感。こういうのってライブ感が重要だよね。うん。そこいら辺が伝わってくる市販リプレイって素晴らしいよね。


*6/26 修正

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コメント

なぜにリプレイがSNE仕様(中の人が分からない)?

投稿: 黒猫夜 | 2006年6月26日 (月) 00時58分

タテマエは中の人にレポ書くよと言っていないかつ、ハンドルを把握していないから。

いつもレポで自キャラ視点でしか書けてないのはその辺のこと考慮しなくても良いようにそうなってしまっているわけで。

それはさておき本音はやはり自キャラがイタいから。

投稿: ます | 2006年6月26日 (月) 01時29分

>そういう状況を作った星は魔王を倒してジャンヌ(中世だと言うことを理解していないので某アニメと勘違い)様を助けにいくことに。

少し待て、この書き方では誤解が……w
勘違いしてたのは天使様だ。

投稿: 星天力 | 2006年6月26日 (月) 21時30分

修正しました。

推敲はしっかりやらないとなぁ。

投稿: ます | 2006年6月26日 (月) 21時49分

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