« やっと | トップページ | 霧の向こうに繋がる世界の »

2006年6月16日 (金)

深淵

教習所の卒検受かりましたぜ。ひゃっほーい!

近いうちに門真まで学科試験受けにいって免許もらうぞー。

しかし、今までの学科試験全て必ず一回ずつ落ちているというジンクスが。

今回は収入印紙分のお金が無駄になるのでそれは避けたいところ。

それはさておき。

先週はサークルの例会とその後に深淵で遊んだわけです。

深淵とは既に絶版になったTRPGで、キャラクターについてくる運命と、夢歩きと呼ばれるシステムによりシナリオの流れが決まるシステムで、ライブ感?のようなものが最高な演出系システムだと思います。非常に即興的なシナリオなのにそこに至るまでの必然性のような物、キャラクターを作るだけで一つのドラマ(壮大であったり小さな物だったり様々)が生まれ、それぞれがそれぞれの目的でシナリオに関わったり関わらなかったりすることが非常にやりやすいです。

他のゲームだと、「なんでこいつが魔剣持ってるんだよ」と一蹴されてしまうようなキャラを堂々とやれてしまうのも良いですね。運命ですし。人生が長ければ積み上げられた運命も多くなる。その運命がキャラクターを特徴付ける大きな要素になります。自分で決める部分と運命に翻弄される部分がキャラ作に於いてバランスが取れているのではないかと。

他のゲームにみられる所謂ライフパスと違いある程度バランスを度外視しているからこそできる設計なんだろうな。全体で見ると決してバランスが取れてないわけではないし。

ファンタジーRPGなのにそれぞれのPCにそれぞれの生活があるところがゲームそのものに深いレベルで関わってこれるのも好きなところ。

先週のサークル例会終わってから自宅でやったセッションでやったキャラなんてずっと日常生活を楽しんでましたし(まぁ*マスカレイドだからというのもありますが)。それでいてシナリオの展開を大きく動かすことができましたし。

何が言いたいのか良く分かりませんね。

とりあえず日常をおろそかにしないファンタジーをやりやすいのが好きなところと言っておこうかな。それだけなら他のシステムでもできるのだけども。

説明はできてないけど、このシステムに魅力を感じたということは書けてると思う。

*マスカレイド
プレイヤ同士がお互いのキャラクタを知らない状態で進めるセッション。それぞれが別々の動機で関わったり関わらないでいることを選択することができる。僕は割とそのキャラの日常を貫いてしまうため時には困ったちゃんに。

|

« やっと | トップページ | 霧の向こうに繋がる世界の »

コメント

>教習所の卒検受かりましたぜ。
オメガおめー。免許の試験は教習所で貰った問題集やっておけば十分かと。俺は和歌山で受けたので大阪は知らんがな~。あと、免許証の写真は合格発表したら即座に撮られたので、合格発表の前に身だしなみを整えておくことをお勧めする。

投稿: 黒猫夜 | 2006年6月16日 (金) 01時27分

>身だしなみ
アドバイスサンクス。

投稿: ます | 2006年6月16日 (金) 11時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117147/10542271

この記事へのトラックバック一覧です: 深淵:

« やっと | トップページ | 霧の向こうに繋がる世界の »