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2006年7月31日 (月)

7/22 セッションレポ

7月22日にやったセッションのレポでも。

一本目は例会の時の無限のファンタジア卓、二本目は例会後にやった比叡山炎上卓。

まずは一本目のむげファン卓。

GMはブルーローズの時にダニエルのプレイヤをやっていた新入生。

今回はプレイヤは3人で、ダンジョンあるよという前情報をふまえてそれぞれのやりたいこととバランスを吟味した結果、旅団アビリティで癒しの水滴奥義取るのだとしたら二人くらい使えた方が良いよねと言うことになり以下のパーティ構成となった。

以下のレポはメモがなくなってしまったので事実と多少違う恐れが。

ヒトのグラップラー グラストラント=ベルスクライン

  • パーティの盾と火力源
  • 何はともあれ拳で語る
  • パーティー最年少(確か10歳程度と記憶)で身長2mの巨躯
  • 気を抜くと飛ばされるエンジェル二人組を飛ばされないようにするパーティの要

エンジェルのウロボロス ロザンナ=カルリーニ

  • 範囲攻撃担当、ニードルスピアで地道に削る
  • 癒しの水滴で味方のフォローもばっちり
  • このパーティで唯一の恋愛寄り(性格のパラメータで冒険の対極に位置するのが恋愛)
  • 身長1mと小柄

エンジェルのフェンサー イオニア

  • 一応旅団団長
  • 足止め担当、幻惑の剣舞で「あ~な~た~も~し~あ~わ~せ~」
  • 癒しの水滴で一応回復も
  • フェンサーなのに心攻撃主体なので杖を持ってた
  • 身長150cmくらい。

以下セッションレポ。

  • オーソドックスに冒険者の店で依頼をされるところから始まる。
  • 「恋人探しですか?」と即座に反応するロザンナ。
  • そのまま依頼主の所に通される。
  • 「恋人とは言い得て妙だね、君たちに探して貰うのは蜂蜜、まさにハニー、恋人さ!」と妙なテンションの依頼主。
  • と言うことで依頼を受けて街で情報収集して蜂蜜採集へ。
  • 途中の森で蜘蛛に教われるもほぼ無傷で勝利。消沈効く奴には効いて良いなぁ。
  • そうこうしている内に目的地に到着、建物の中に。
  • 蜂相手に戦々恐々としながらダンジョンを徘徊。
  • ダンジョンの中で熊に遭遇。言いくるめて蜂蜜を山分けすると言うことで協力を。
  • このとき来た道がふさがってしまったので蜂蜜の入った樽をごろごろ転がしながら脱出経路を探す。
  • 探索の判定に失敗し鍵を探すのに二度同じ所を往復するという二度手間に。
  • 鍵を開けて進むと女王蜂と蜂の群れが。
  • グリモアエフェクト(パーティ全員でダイスを振って一番よい目を採用する)使用時になんと熊さんまでダイスを振ってくれる。あんた紛れもなく仲間だよ
  • そんなこんなで技使用回数だとかグリモアエフェクトだとか感情などの有限リソースをかなり吐いたところで女王蜂撃破。蜂蜜をもってダンジョンから脱出。
  • 街までの道の途中には例のごとくよくぬかるんだ道があるので、樽を転がして行くには大変なのでなんとかしようと考える。
  • 山分けなんだからここで熊さんと別れてのこりの半分を各自の袋に詰め込めばいいじゃないという結論になる。
  • また遊びに来るからねと言いくるめて熊さんと別れる。あんた紛れもなく仲間だよ。
  • 無事依頼人の所に蜂蜜を届けて依頼終了と思いきや…
  • 冒険者の店店主がいないので蜂蜜料理を作ってくれとロザンナが頼まれる。
  • 「素材の味が生きてなイィ~~~!」と暴走した依頼人と戦闘、ラストバトル。
  • しかもホーミングアロー(防御困難)とか危急の一矢(喰らったら気絶)のハンター技を駆使してくる。
  • どうやら味ハンター(GM談)らしい。
  • ここでグラストラントがキマイラ化(幸運度が0になったりHPが0以下になった場合にキマイラ化をすることで復活出来る)。
  • 回復もあと1回しか残ってなかったはず。
  • 味ハンター、お前は強かった、でも、間違った強さだった。
  • 最後に冒険者の店店主が来て事情を話して一件落着。

結論:家に帰るまでがミッション。油断禁物。

GMさんのいろんな素質を感じるセッションでした。またやりたいなぁ。

次は、比叡山炎上卓。GMはcielxさん
サンプルシナリオらしくネタバレは除外。

  • パーティに一人は武将が欲しいとのことなので武将をやる。
  • パーティ構成は武将(弓)、地侍(槍)、くのいち(鎌、閉所恐怖症)、巫女(刀、健忘症)
  • 武将の財力って素晴らしいなぁ。
  • それはそうと自分以外のPCはSTRとSIZが高くダメージボーナスがあるので前衛はそういう人たちに任せればよいと弓を伸ばす。
  • 信長様に戦々恐々。
  • 立てた作戦がことごとく作戦開始段階で頓挫。
  • いやぁ、ダイス目って怖いね。ということで今回もファンブル担当でした。
  • 要所要所で恐怖症とか健忘症が大活躍。
  • あと、貫通武器クリティカル強いね。クトゥルフ神話TRPGだということを忘れて勘違いできるくらい強く思える。
  • やっぱり勘違いなワケですが。
  • そして毎回ちゃんと要所要所で情報を押さえているのがなぜか知力系ステータスとか技能があまりない地侍PCだったわけで。
  • 彼がいなくてはこのセッションはどうしようもなかった部分がかなり。うん、パーティの知力担当だ。
  • なんとか史実ルート?を通ることができてよかった…んだろうなぁ。

5%で大失敗がよくでるなんてROで学習したじゃないwwwwwwうぇ
あとやっぱり社会的な責任の大きい立場のロールプレイは苦手かもしれん。そのあたり薬師先輩のPCにわりとおんぶにだっこだったような。精進しよう。

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