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2006年7月31日 (月)

7/22 セッションレポ

7月22日にやったセッションのレポでも。

一本目は例会の時の無限のファンタジア卓、二本目は例会後にやった比叡山炎上卓。

まずは一本目のむげファン卓。

GMはブルーローズの時にダニエルのプレイヤをやっていた新入生。

今回はプレイヤは3人で、ダンジョンあるよという前情報をふまえてそれぞれのやりたいこととバランスを吟味した結果、旅団アビリティで癒しの水滴奥義取るのだとしたら二人くらい使えた方が良いよねと言うことになり以下のパーティ構成となった。

以下のレポはメモがなくなってしまったので事実と多少違う恐れが。

ヒトのグラップラー グラストラント=ベルスクライン

  • パーティの盾と火力源
  • 何はともあれ拳で語る
  • パーティー最年少(確か10歳程度と記憶)で身長2mの巨躯
  • 気を抜くと飛ばされるエンジェル二人組を飛ばされないようにするパーティの要

エンジェルのウロボロス ロザンナ=カルリーニ

  • 範囲攻撃担当、ニードルスピアで地道に削る
  • 癒しの水滴で味方のフォローもばっちり
  • このパーティで唯一の恋愛寄り(性格のパラメータで冒険の対極に位置するのが恋愛)
  • 身長1mと小柄

エンジェルのフェンサー イオニア

  • 一応旅団団長
  • 足止め担当、幻惑の剣舞で「あ~な~た~も~し~あ~わ~せ~」
  • 癒しの水滴で一応回復も
  • フェンサーなのに心攻撃主体なので杖を持ってた
  • 身長150cmくらい。

以下セッションレポ。

  • オーソドックスに冒険者の店で依頼をされるところから始まる。
  • 「恋人探しですか?」と即座に反応するロザンナ。
  • そのまま依頼主の所に通される。
  • 「恋人とは言い得て妙だね、君たちに探して貰うのは蜂蜜、まさにハニー、恋人さ!」と妙なテンションの依頼主。
  • と言うことで依頼を受けて街で情報収集して蜂蜜採集へ。
  • 途中の森で蜘蛛に教われるもほぼ無傷で勝利。消沈効く奴には効いて良いなぁ。
  • そうこうしている内に目的地に到着、建物の中に。
  • 蜂相手に戦々恐々としながらダンジョンを徘徊。
  • ダンジョンの中で熊に遭遇。言いくるめて蜂蜜を山分けすると言うことで協力を。
  • このとき来た道がふさがってしまったので蜂蜜の入った樽をごろごろ転がしながら脱出経路を探す。
  • 探索の判定に失敗し鍵を探すのに二度同じ所を往復するという二度手間に。
  • 鍵を開けて進むと女王蜂と蜂の群れが。
  • グリモアエフェクト(パーティ全員でダイスを振って一番よい目を採用する)使用時になんと熊さんまでダイスを振ってくれる。あんた紛れもなく仲間だよ
  • そんなこんなで技使用回数だとかグリモアエフェクトだとか感情などの有限リソースをかなり吐いたところで女王蜂撃破。蜂蜜をもってダンジョンから脱出。
  • 街までの道の途中には例のごとくよくぬかるんだ道があるので、樽を転がして行くには大変なのでなんとかしようと考える。
  • 山分けなんだからここで熊さんと別れてのこりの半分を各自の袋に詰め込めばいいじゃないという結論になる。
  • また遊びに来るからねと言いくるめて熊さんと別れる。あんた紛れもなく仲間だよ。
  • 無事依頼人の所に蜂蜜を届けて依頼終了と思いきや…
  • 冒険者の店店主がいないので蜂蜜料理を作ってくれとロザンナが頼まれる。
  • 「素材の味が生きてなイィ~~~!」と暴走した依頼人と戦闘、ラストバトル。
  • しかもホーミングアロー(防御困難)とか危急の一矢(喰らったら気絶)のハンター技を駆使してくる。
  • どうやら味ハンター(GM談)らしい。
  • ここでグラストラントがキマイラ化(幸運度が0になったりHPが0以下になった場合にキマイラ化をすることで復活出来る)。
  • 回復もあと1回しか残ってなかったはず。
  • 味ハンター、お前は強かった、でも、間違った強さだった。
  • 最後に冒険者の店店主が来て事情を話して一件落着。

結論:家に帰るまでがミッション。油断禁物。

GMさんのいろんな素質を感じるセッションでした。またやりたいなぁ。

次は、比叡山炎上卓。GMはcielxさん
サンプルシナリオらしくネタバレは除外。

  • パーティに一人は武将が欲しいとのことなので武将をやる。
  • パーティ構成は武将(弓)、地侍(槍)、くのいち(鎌、閉所恐怖症)、巫女(刀、健忘症)
  • 武将の財力って素晴らしいなぁ。
  • それはそうと自分以外のPCはSTRとSIZが高くダメージボーナスがあるので前衛はそういう人たちに任せればよいと弓を伸ばす。
  • 信長様に戦々恐々。
  • 立てた作戦がことごとく作戦開始段階で頓挫。
  • いやぁ、ダイス目って怖いね。ということで今回もファンブル担当でした。
  • 要所要所で恐怖症とか健忘症が大活躍。
  • あと、貫通武器クリティカル強いね。クトゥルフ神話TRPGだということを忘れて勘違いできるくらい強く思える。
  • やっぱり勘違いなワケですが。
  • そして毎回ちゃんと要所要所で情報を押さえているのがなぜか知力系ステータスとか技能があまりない地侍PCだったわけで。
  • 彼がいなくてはこのセッションはどうしようもなかった部分がかなり。うん、パーティの知力担当だ。
  • なんとか史実ルート?を通ることができてよかった…んだろうなぁ。

5%で大失敗がよくでるなんてROで学習したじゃないwwwwwwうぇ
あとやっぱり社会的な責任の大きい立場のロールプレイは苦手かもしれん。そのあたり薬師先輩のPCにわりとおんぶにだっこだったような。精進しよう。

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うし

あぁ、七月中にはウナギを食べたかった…。

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2006年7月25日 (火)

またか。

昭和天皇発言問題、以前に堀江メールのことがあったにもかかわらずやってしまいましたねぇ。

どちらにしろ、急に証拠が発見されたとか突然そういう事例を持ってくる件っておおかたうさんくさいと思っておいて間違いはないんだろうなぁ。

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2006年7月20日 (木)

まだ慌てるような時間じゃない

院試の受験票周りにはちらほら届いているみたいだけど自分の所にはまだ届かないね。来週の火曜までに届かなかったら連絡しろみたいなことが募集要項に書かれているからなんとかはなるか。

最近ディスプレイ眺めるのが苦痛だなぁ…。

部活動(作:西田理英)は良いと思う。1巻しかもってないけど。

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2006年7月17日 (月)

でもんぱらさいとれぽ

土曜日の飲み会の後、ジェイ氏GMでデモンパラサイトのサンプルシナリオを遊んだ。

パーティ構成は以下の通り。

  • ヴォージェ(獣化)する女子高生探偵
  • ファランクス(速い、柔い)の委員長属性付き男子高校生(兄)
  • モリオン(回復)のちょっぴり腹黒く女子高生探偵と張り合う小学生(妹)
  • ブリガンダイン(水、壁)の車持ち、パーティの足の塾講師
  • ショーテル(幻、情報)の、パーティの知性担当、猫

サンプルシナリオなのでネタバレしない範囲で適当に。

このゲームの肝は衝動表だと主張してみる。

今回やらかしたこと

  1. 隠密状態から攻撃したかと思うと衝動表を振り、ターン頭行動でそのまま逃げ出す
  2. その後全体攻撃の回避の振り直しで衝動が溜まりまた衝動表
  3. 結果近くの無防備な対象を喰らいに行くことに
  4. この時同時に攻撃を受けて気絶した猫(一番近くにいた)は即座に暴走して復活
  5. 結果一番近くの無防備な存在は気絶した妹
  6. ウボァー

色々ステキなゲームでした。


追記:なお、より詳細なレポは黒猫夜氏のところに。

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ブルーローズキャンペーンレポ

サークル前期キャンペーンのレポです。

2話までのあらすじはこちら

3話のあらすじ

PC達はまた見知らぬ所に飛ばされる。ブルーローズらしくカードによる運試しでどの辺りに飛ばされたかを決定した。緑ダニエルとジャンヌは中央に(DBのカリン塔のような)塔が立っているドーム上の建物の中に飛ばされる。ラウルと星とジルは森の中に飛ばされた。この時点でジェーンの消息は不明。

ドームの中ではフランス語を扱える人間がいないのでジャンヌとは身振りで意思疎通を行う。結果意思疎通がうまくいかずジト目で睨まれるダニエル。以降軽いノリを繰り返しては睨まれ、周りのために動いてもジャンヌに睨まれるという不遇なフラグが。

カードキーが無いので出られず端末のようなものを色々といじり、アストラル認証によりカードキー入手。なぜかジャンヌのセキュリティクリアランスがやたら高くカードキーを発行することができた。便利NPC万歳。

一方ラウル達のグループははぐれたメンバーを捜すため、尖塔の麓に街が見えることからその街に向かって移動を開始。森に向かっていく獣人の群れを目撃する。なにやら聖騎士団と呼ばれているらしい。さらに、なにか毛布でくるまれたものを担いで走っていく獣人達も目撃する。

街に着くと、ジルはジャンヌを捜して叫びながら走り回る。おかげでカードキーを入手して出てきた一行と合流。ラウルとダニエル以外は端末を使ってカードキーを作る。アストラル認証をすると精神汚染:アストラル体へのリンクを獲得するために、ラウルはそれを避けて端末を使わなかった。ダニエルは認証の結果セキュリティクリアランスが低かったためにカードキー発行出来ず。

ここでセキュリティクリアランスは

  • ジャンヌ>星=緑>ジル>>ダニエル

となっている。

尖塔がエレベータになっているためそれを用いて上にのぼるとそこはマロリーの研究室だった。マロリーとはいっても現代のマロリー博士とは別の微妙に常識人っぽいマロリー博士であるが、トンでも発明は変わらない。そのことについていろいろ喧々囂々とする妲妃様(若)が。初々しい妲妃の言動の録音を始める星。マロリーが実験体とか口走るもののすっかり脱線して妲妃様に追い出されるPC達。ここで自分たちの少し前に運ばれた実験体で間に合っているという情報を得たラウルは「俺を検査しろ」と内部に入ることを画策。アストラル認証を強制的にやらされた結果セキュリティクリアランスがダニエルと同程度だったラウルは星に丸め込まれ、星の所有物という扱いに(因みにジルが星の従者扱い)。

検査に運び込まれたラウルは同じく検査されているジェーンを目撃するが自身は検査台に貼り付けられているので身動きが取れない。

一方では、現代マロリー謹製のじぇっとくんを見せる変わりにマロリーに寝床を提供して貰う。ダニエルはマロリーの手伝いをさせられる。早起きした緑はマロリーのカードキーをこっそり使って端末から情報収集。古代(ムー?)であることがわかる。また、マロリーの師匠と呼ばれる人物の他、方舟計画などの情報を探る。この証拠を使ってこの時代のマロリーを味方につける。ここで星と連絡を取り、現状を把握、ラウルとジェーンの救出に動き出す。

ラウルを救出したらジェーンの運び込まれた方に向かって移動、大きな部屋に辿り着く。

中央には例のごとく球体があり、そこに羽と触手の生えた天使がいてジェーンとこの時代の(幼)美蘭を埋め込もうとしている状態でおなじみになったボス魔王と、マロリーの師匠と書かれていた人物(どうみてもデイビッド)と戦闘へ。

ここでマロリーに改造されたUDARが色々な意味で大活躍。最初に磔作業をしている天使をランダム効果でトリモチのようなもので無効かしたと思いきや、制御端末に向けて打ったものは目標の手前に着弾、大爆発を起こし見方も巻き込む大惨事。召還>かばわせるのコンボを繰り返す天使に悪戦苦闘しつつ、また、デイビッドに精神汚染「球体の美学」をもらいつつ、更にそれに反論するこちらのマロリーの精神汚染「マロリーのアレ(たぶんびっくりどっきりメカ)」までももらいつつ何とか撃破。

ジェーンと美蘭を球体からはがした後Gキャノンで球体を粉砕しようとするも、緑が球体の美学の縁故をもらっているため抵抗判定。これに大失敗したために縁故が強化され、自分ではトリガーを引くことができず、途中で乱入してきたギャラクティカに一緒に引いて貰う。例によって時間を飛ばされることが想像つくというか仕組みが大体わかったので別々に飛ばされないように手を繋いで待機。ダニエルは当初の任務で美蘭を確保というのもあったのでこの時代の美蘭を連れて帰ろうとする。ブラックアウト。

4話のあらすじ

運試しにより目覚める場所を決定する。

ラウルは甘い香りの中で目が覚める。見回すとオレンジが大量になっている。オレンジ畑のようだ。見覚えがあるらしいと言うことなので判定をすると大失敗。「ここは静岡だ!」と言い張る(実は故郷のカリフォルニア)。周りと連絡を取ろうとしたが近くに街をみつけることができなかったためのろしを上げたところ謎の黒い光に吸い込まれてしまう。

その他のメンバーは合流する。緑がマロリー博士と連絡を取った結果、マロリーの見ていた特撮の音声から現在が1999年であることがわかる。激しくネタバレをしてしまったためマロリーすねる。この結果緑は黒い光に吸い込まれそうになってしまうが踏みとどまる。が、ジルが飲み込まれてしまう。

ここで、ダニエルと緑がダニエルの娘についての話で盛り上がっている間に星は妲妃に連絡を取り、ジャンヌに「ジルがあっちにいたよ」と誘導?してジャンヌが吸い込まれる。ついでにジェーンも吸い込まれる。星は耐えるが妲妃様に殴られて精神だけそっちに飛ばされて、ジャンヌとジルを妲妃のもとに連れ戻す。ラウルはジェーンを思い浮かべて戻ろうとした結果ジェーンの場所(やっぱり黒い光のなか)に飛ぶ。ジェーンがラウルと現実世界に戻ろうとするとブルーローズ本社ビル最上階に。

ここで整理すると

  • ラウル、ジェーン
  • 星、ジル、ジャンヌ
  • ダニエル、緑、(幼)美蘭

の3グループで行動。
ラウルはブルーローズに5年後に関する情報を提供し(結果ジェーンが黒い光に一度飲み込まれる)それに符合する証拠を提示することである程度の信頼を得る。

星はコンロンで妲妃様の使いっ走りをやりながらラウルと接触を図る。

緑、ダニエル等はダニエルの娘の様子を見にニューヨークへ行く途中、オレンジ農家の兄ちゃんとトラブルが。真球に近いオレンジにうっとりする緑。それはそうとオレンジを荷物に詰め込むダニエル。記憶のまっさらな美蘭はオレンジを皮ごと食べようとしてみたりぐるぐる回してみたりする。結果ダニエルが指名手配されてしまうがなんとかカリフォルニアを抜けて、マロリーを2000年以降のアニメと引き替えに籠絡してニューヨークまでの移送に協力して貰う。ここで美蘭がジャパニメーションの洗礼を受ける。

ブルーローズでどのような条件で飛ばされるかの実験を行っていたラウルがとばされ、娘の様子を見ていて妻と話をしていたダニエルがとばされて、妲妃様の支援を受けて割と自由に行き来ができる星と合流、全員コンロンへ。

この時起こった事件(この時代のジェーンがUFOにさらわれる、ダニエルの娘が天使に殺される)を歴史を変えない程度に防ぐ方針を固めてそのためのNPCに交渉。

かたやUFOを星が完全掌握することによりさらわれたジェーンをさらわれたと言う事実を残したまま確保することに成功、ダニエルの娘に関しても、運ばれる病院をブルーローズの息のかかったところにすることによりデイビッドの息のかかったセレスチャルゲート系に行かないようにすることにより防ぐことができた。

さあ、五年後の隕石の落下を防ぐぞと言うところで最終回へ。

最終回

ラウル、ジェーン(未来)は自分たちと直接的な接触を防ぐために謎のホットドッグ売り「キャプテンカリフォルニア」と「オレンジレディー」として行動する。ホットドッグを売りながらシュープリームの大佐などと接触を図り五年後の戦力充実を図る。

星はひたすらクンフーを積み、有力なゾディアックメンバー相当戦力との交渉にもあたる。妲妃様の謀略によりラ●メンマンとして生きていく。ここで古代妲妃の音声で黒崎を買収。

ダニエルはブルーローズで保護されている娘の謎の仮面のあしながおじさんとして生きていきながら、ブルーローズ所属ならではのゾディアックメンバー確保に動く。娘に毎年オレンジを送る。

緑は(幼)美蘭と謎の学生ヒーロー(だぼだぼのタキシードと仮面を付ける&深い魔術帽+制服+マント)として生活しながらセレスチャルゲートのデイビッドの動向を探るためにマロリーに色々な証拠を渡して五年後の隕石防ぐように動くよう交渉する。

とまぁ、みんななぜか仮面を付けたり全身タイツになったりして5年間を過ごす。

ロケットを打ち上げて迫り来る隕石(方舟)を迎え撃つ。この時代のラウル小隊とか100年戦争時代の騎士長の子孫だとか様々な味方を増やして方舟に潜入。まず潜入前にミサイルを打ち込み、護衛の天使を削り、あとは中央まで潜入し、12枚羽の天使と戦闘。ここでまたまたダニエルのマロリー謹製改造UDARが大活躍。なんと粉砕効果をだし、魔術結界を割ることに成功。「準備」カードにより即座に設置されたラウルの対物ライフルが火を噴く。星の防御無視二連撃で確実にかばう要因の召還された雑魚天使を削る。

そして(幼)美蘭により軌道変更のすんだ隕石から脱出。美蘭自身は「また会えるから」と消える。ここでみんな夢と希望が尽きたときに一人出遅れそうになるが「疾走」カードのおかげでなんとか脱出完了。

最後に妲妃様の希望によりマロリー制作の先●者と、ギャラクティカ、緑のGキャノンの三つで同時粉砕攻撃で外殻を破壊。任務完了。丸い(球体)地球を守るため!

戻ってからのパーティで星と黒崎がセッティングした舞台でマロリーと妲妃を並ばせている中で当時の音声を放送。逃げ遅れた星と黒崎ともに妲妃様にお仕置きを受けて終了。

ダニエルは娘を連れて妻と再会、新しい日常が始まる。

緑はいつものように学校へ行くと、転校生がくるとのこと。期待に胸を膨らませる。

ラウルは、一人になったジェーンとカリフォルニアで静かに暮らす。

割と淡々と書いたけど、セッションを通して言えることは、U.S.A!!!U.S.A!!、ジャパニメーション!、球体!丸い!、中国4千年!オレンジ!

割とみんなが好きなようにできて良かったんじゃないかなと。

それぞれの出したネタをそれぞれが拾ってくれて笑いの絶えないセッションでした。

しかし、時間が経ってから書く物じゃないなぁ。

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2006年7月14日 (金)

これなごむ

長ネギ。

どうしてこんなに笑顔なんだぁ!

これ良いなぁ…

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2006年7月13日 (木)

PS2再び

ということでPS2買い直しました。中古で。

買ったらPS2の中に真・三国無双が入ってました。少しお得。

でもやっているのは専らWizardryXTH。最初に何も知らずに始めたデータを消して、特性値を妥協せずにボーナスポイント35以上を目標にキャラ作成。

そんなこんなで現在レベル10前後。上級クエスト類が終わったので、レベル13くらいまで上げれば軍位がもらえるのでそれに向けてがんばろうかなと。

時々手に入るレベル50超の合成素材の使い道がわからないけど取っておいた方が良さそうだなぁ。店で買うと基本高すぎるし。装備も合成とか拾ったものだけでまかなうバランスのような気がする。

聖撃技能のおかげでゴーストは戦えるものの対精霊用の武器を作らないと面倒になってきた。魔法は貴重。

しかし、宝箱の罠解除失敗してMage以外全員麻痺になったときは全滅を覚悟したなぁ。よく帰還出来たよ。マネキン(戦闘脱出用アイテム)様々だ。

兎が大量に出てきたりしたときとか、緊張感がたまらないゲームだね。

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2006年7月11日 (火)

ちょwwwなにやってるwwwwww

YouTubeでEFZのムービーを漁っていたらこんな題名の動画が見つかった。

ToHard2←見る人によっては精神的ブラクラなので注意。漏電迷伝をを笑ってみられるくらいなら大丈夫かと

非常に嫌な予感がする。

撮影場所うちの大学じゃねーか!

こんなことが行われていて都市伝説として新入生用冊子で紹介されてもおかしくないだろうなぁ。結構ピンポイントでネタ拾ってくるし。休みの日にやっているんだろうが…これは目立つだろ。

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2006年7月 8日 (土)

Alice Through the Looking Glass (Shinsekai)が届いた。

バナーも張って応援していたShinsekaiの2ndアルバム、鏡の国のアリスが届いた。

一言で言うと大満足。ライブじゃないのにライブのような空気が感じられるような。

CDExtraの方に参考にしたものリストのようなものがあったりしてそういうのを見ても楽しめる…はずなんだけど聴いたことのある音楽の総数自体が少ないので、なるほど、そうだったなと行うわけには行かないのが個人的に少し悔しいような。機会とお金があったら色々聴いてみようと思った。

最初から最後までハズレ曲が無く、エンドレスでかけていて飽きない。特に、Tr.4,6,7が好き。

テルミンとオンドマルトノに興味を惹かれたのだが、音を聴いたことがないため、どこで使われているか良くわからなかった。使われているトラックをもう一度よく聴いてみないと。

しかし、こんなにいろんなメンバーを揃えて、さらに参考文献が大量に書かれていたりして、興味を惹かれる物が多すぎる。これらをある程度聴いてからだとさらに面白く聴けるんだろうなぁ。

さて、どれから手を出そうかと。

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2006年7月 7日 (金)

偏向

知らないところで刷り込みって行われるものだね。

このサイトで日本軍、日本兵を翻訳すると…痛いニュース(ノ∀`)様

英辞郎の方のサイトのデータ仕様の項目を見てみると…
以下引用

用例は、作者の思想を表すものではありません。

だそうです。
うわーすごいにゅーとらるなようれいですね。

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2006年7月 6日 (木)

でもんぱ入手

デモンパラサイトのルールブックを入手。SNEには珍しい現代物。と言うことで読んでみる。

異形多!

のってるイラストの殆どが異形!

現代物だけあってお金の単位が円なので初期所持金に妙にリアリティが。

NGOだとか人権問題とか(ダークヒーローものにはある種欠かせないのかもしれないが)出てくる時点で香ばしいシナリオが思い浮かんでしまうのが難点か

職業相当品のようなルールがあるのだが、例として上げられている学生(科学部部長)>科学者相当みたいなやりかたをすると、経済状態や資金力まで科学者のものになってしまうのが気になった。

ルール自体はそれほど難しくなく遊べそうだね。モンスターデータを見てシナリオソースが一本思い浮かんだがこれをちゃんとシナリオに消化させるモチベが保てるかな、と。

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2006年7月 4日 (火)

セッションレポをかいている途中に

熱暴走でPCが落ちた。集中しているときは途中でセーブしないのが考え物だね。

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2006年7月 1日 (土)

PC98の思い出

PC98との出会いはまだ9歳の頃。

テレビを見ていたときに紹介されていたパソコン通信。良くわからなかったが、その良くわからないものに惹かれて数ヶ月。本屋に出かけてはパソコン関係の書棚を探し立ち読み。とはいっても住んでいたところが田舎で、本屋があるところまで出かけるのに交通費が片道1000円を超えるため子どもの小遣いで行くことはできないから、親が外に用がある時を探してついでにつれていって貰っていた。

そうこうしている内にどんどん「パソコン」というものに惹かれていく。とはいえ買うためのお金が無いことは痛いほど良くわかる。

ともあれ、家の決まり事として、何か欲しいものがあるときは「交渉」して勝ち取りなさいというものがあった。

いつもならある意味親バカな父親から落とすのだが、漁師という職業の都合上普段家にはいない。直接母親に交渉する。

すると母親は少し笑って部屋に戻り、戻ってきてこういった。
「これが、あなたの貯金通帳。もう、あなたが衝動買いをしないで悩みすぎるくらい悩んで買い物をすることくらいわかる。あとは自分で後悔しないように悩んで決めなさい。」

通帳に入っていたのは25万円。これまでにもらったお年玉が年別にコメントされて入っていた。

そして、ねんがんの PC98を てにいれたぞ
こうして、少年は、一歩道を踏み外したのだった。

当時はマルチメディアの名の下にプリインストールマシン、所謂「オールインワン」パソコンが出始めてきた頃だったが、まだHDD内蔵マシンが標準で無かった時代。本体とディスプレイ、FM音源とMS-DOS5.0A、本屋でRPGツクールDante98を買う。何かを作り出すと言う行為が楽しく、没頭。また、MSDOSのCONFIG.SYSいじりで数時間過ごせるくらいはまった。

月1000円のお小遣いを貯め、本屋でフリーソフト付きの書籍を仕入れる。お小遣い+お年玉で初めてHDD(240M)を買ったとき、そのアクセスの速さに驚いた。240Mなんて使いきることなんか無いとさえ思った。

しばらくしてLOGIN SOFCOMという書籍に出会う。これによりプログラムというものに興味を持ち始める。ゲームが一杯ついていて良いなと思って買ったものだったが、これがなければ現在の進路にはいなかっただろうなぁ。

SOFCOMで遊んだ中でも一番影響の大きかったものってやっぱり「DARK FORCE」だなぁ。RPGなんだが、まずテキストの多さに圧倒された。これは今でも遊べるはず(† F A N T A S Y  L A N D †様の帝国書庫コーナーにて)なので是非とも一度触れてみて欲しい。

あとは今こそTHE DARK CASTLEをクリアしたいねぇ。ソフコン3号にのってた奴。自分のHP32で毒矢の罠で30喰らって毒になる。一歩歩くと毒ダメージで死亡、そんなバランスのゲーム。魔法使いが一人ダンジョンに潜っているゲーム。回復材売っている部屋に二度行くとゲームオーバーになる。そんなゲーム。

久し振りに貧困創世記でも遊びたくなったが、ソフコン10号のCDを紛失してしまったからなぁ…。威力が足りないならどうするか…、そうだ!両手両足を同時に打ち出せば!などというお馬鹿な熱い展開が面白かった熱血育成ゲー。少年マンガ誌的ツボを押さえていて面白かったなぁ。

TIGER釣りとかも久し振りにやりたい。タイガーマスクが釣りをやるというセンスがね。

…98の思い出というかSOFCOMで遊んでた思い出だなぁ。これ。

眠いので終。

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