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2007年4月28日 (土)

久しぶりにセッションレポ

先週(4/21(土))の深夜セッションで戯言氏さんの深淵キャンペーン,「うたわれ水滸伝森の中Continue」に参加しました.タイトルがツッコミどころ満載なのはおいておくとして.

とはいっても第0回セッションの概略についてはおおむね戯言氏さんのレポに書かれているので,キャラ作感想と自キャラ周りの徒然としたことでも.

今回は学園軍記物?のような雰囲気で,近い未来確実に起こる破滅に向かってそれに対処していこうという大目的の元,実にフリーシナリオちっくに進んで行くようなので,タイトルに「ロマンシング」や「フロンティア」を付け加えても言いと思います.もともと戯言氏さんGMのセッションは自由度が高いので.

さて,学園という要素が入っているため,必然的にキャラクターの年齢は低めになるわけですが,深淵というゲームの都合上,技能を取得するには職業の基礎訓練等で年月を費やして技能を取得するため,低年齢で技能を取って活躍するキャラクターは作りにくいという特徴があります.
s/tさんのレポにも書かれていますが,GM自作の,1年間どの師匠(教員)に師事することでどの技能が伸びる,といったことを,出身地域や身分によって決まる初期技能を省く代わりに6歳から成長できるようにしたルールを用いてキャラ作をしました.

こういう,年を経るほど強くなるキャラ作システムだとできる限り年齢を低くしたくなるタイプなのですが,当初の目論見と違い,社交専業ではなく,斧を振り回したくなってしまったので結局15歳まで成長させました.

深淵には91(+8)種の運命カードがあり,キャラ作開始時点で一枚引きキャラクターの運命とし,さらになんらかの要因により運命を追加していくのですが,運命によってキャラクターの個性や性能すらも変化していくので,一年一年成長していく課程をシミュレートしながら,いつ運命を引くか悩むのが楽しいキャラ作でした.流石に運命を引いてからやり直しというワケにはいきませんからね.

それでまぁできた今回のキャラクターですが,戯言氏さんのレポにデータが載っているので,データの行間についてでも.
このキャラクター,知性があまり高くありません.6ですから一般人レベルです.でも情報系です(社交系とも言うが).自分があまり機知に富んでいないことを自覚しているので,知識を人より多く持つことでどうにかしようという感じである種コンプレックスのようなものを持っています.

また,王者の相に目覚めたきっかけはそもそもいろいろなコンプレックスの裏返しが昇華したワケ(だとPLは思っている)です.
キャラ紹介の時に「怖っ」と言われましたが,黒くなるべくしてなったかなーという感じです.
王者の相残っていて良かったなぁ.

ある程度の基本方針は決まっているのだけど,周りの個性豊かなキャラクターとどう関わっていくか想像するだけでニヤニヤがとまりませんな.

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チラシの裏

大斧を振り回す女の子というのは趣味以外の何ものでもないのですが,斧良いなぁと思い始めたのはロマサガ3ではなくサガフロ2からだったり.

ずっと補欠だったミーティアをラスボス前の将魔とデュエルさせているときに斧を振り回すアニメーションとどこか抜けた彼女のセリフになにか芽生えるものが.あとタイラーは良い.モヒカンに斧とどこから見てもチンピラであの丁寧さは良い.

ロマサガ3のエレンも悪くはないんだけどねぇ….やっぱり個人的信条からコメディーキャラのが好きみたいです.

それはそれとして黒いキャラも好きですが.

最近の傾向として,

  • アラインメント:カオス
  • 属性:ダーク
  • それはそれとしてギャグキャラ

が好きな模様.やっぱりパピヨンなのか.

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