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2007年9月17日 (月)

です

夏コミで買ってきた、ですろり~夜編~先行軽量版を読了。
相変わらずのテキストで満足したのだけれども、不満点をいくつか。

17話(2-7)まで入っているのにBookから選択できるのが15話(2-5)までな所。以前でた~猫と少女と死~の時も16話が収録されているにもかかわらず選択できるのが15話までだったり。配布予定のパッチにて是非修正してもらいたいところ。

しかし、以前感想書いたとき、人気投票トップの空気読めない人の魅力が判らないとか書いたけど、2章をある程度読んだ時点でその発言撤回します、うん。

今まで読んたあたりでどのあたりが面白かったと言われると、やはり藤石宗吉にスポットの当たっていた第一章中盤から後半にかけてなんですけれども。

登場人物多いせいか絵が安定してないし、文章も、一章なんか特にくどいくらいの描写とエフェクトでお腹一杯な面もあるのですが、それを上回る魅力があるのも確かだと思いますよ。まぁ、描写がくどいくらいにあったおかげであっさりした描写が際立つ面もあるのですが。

あと、体験版であったシステムボイスが無いのは何でだろう。

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