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2008年3月24日 (月)

ゆっくり世界呪の迷宮二人旅その1

補足:これをプレイしているのはスキー帰りの夜行バスの獅子累々とした状況の中で眠ることができず周りの知人も寝ているためやることがないある意味極限状態の中でのプレイログです。

前書き

キャラ紹介

クラスと絵:ブシドーのおかっぱの方
名前:せん

クラスと絵:カスメのお下げの方
名前:イレイ

せん「ということで突如公宮から迷宮に関わる資料とか記憶とかがすべて消失してしまったわけですが。」
イレイ「そういえば、ゆきのひとひら(データ消す前のギルド名)の方々もいませんね。」
せん「いなくなってしまったものは仕方ありません。彼らの分、人数あたりの報酬が増えると思えば。」
イレイ「まぁ、盾としては少々心許ないですが前衛がいないわけではないですし。一応」
せん「頼りにしてもらってなによりだ。」
イレイ「わかったから短剣持ったまま突っ込まないでください。」
せん「いまはまだ刀を抜くときではないということか」
イレイ「いいから黙れ」

イレイ「とりあえずミッションをうけましょう」
せん「所持金全部使ってメディカを買ったぜ」
イレイ「だから刀を買えと」


衛士「さあ、ついてきたまえ。
 世界樹の迷宮での冒険の始まりだ」
…メディカを5個もらった!

せん「なんだと…!以前はこんなものをもらった記憶はないのだが」
イレイ「以前はエトリアの英雄だとかいう噂がついて回っていましたからね。仕方がないですよ。今回の私たちはどう見ても無謀な初心者です。」

せん「さて、針ネズミと森マイマイがいるな。」
イレイ「ところでスキルはなにをとったのでしょう。」
せん「抜かずんば斬らざる也。」
イレイ「?」
せん「いまはまだ剣を取るときではない。」
イレイ「だからなにを…て、いない?」
    …逃走強化 を 覚えました

せん「抜いたからには斬らねばならぬ。ならば斬れると信ずるに足る要素が見えぬ戦はしてはならぬっ!」
せん「相手が一体且つ自分より弱い時には抜くがな!」
イレイ「そもそもこんな相方と、呪言マスタリー3しかない私たちが戦闘で勝利することができるかかなり疑問ですわ。」

イレイ「1Fのマップを何回も書いた気がしますがきっと気のせいですね。」
せん「不意打ちを受けるとhage確定、1ターン目で逃げるのに失敗するとhage確定だから仕方ないさ」
イレイ「そもそも針ネズミ2体出るとせんさんのHPが確定で36削られるのが痛いですね」
せん「人数少ないから装備代余裕とか思っていた頃が懐かしいぜ…」
イレイ「ようやく入国試験もクリアしたことですし、レベルをあげましょう。メディカだけは大量にありますし。戦闘一回やったらすぐにセーブする心意気で。なんかお店に新しい道具が追加されましたが100もするものなんて高嶺の花ですしなにも関係ないです。」

イレイ「私が毎ターンメディカを使わないとhageますね」
せん「ネズミ ごときが わたしより タフ だ なんて」

イレイ「ようやくレベル2です。睡眠の呪言を取りましょう。これで少しは戦力になれるはずです。」
せん「効かないんだぜ」
イレイ「hageました」

薬箱「ようやくレベル3です。睡眠の呪言が2になりました。これで少しは戦力になれるはずです。」
せん「効かないんだぜ」
薬箱「hageました」


せん「金がなくなったんだぜ」
薬箱「なんというか黒字を出すのは無理です。この構成では。」
せん「あそこにダガーとツイードが大量に落ちているんだぜ」
薬箱「夢敗れた冒険者のなんとやらというやつですね。せっかくですから有効活用しましょう。」
せん「まぁ、他のキャラを迷宮に入れないとは言ったが作らないとは言ってないしな、てか絶対序盤はこの条件をくそまじめにやると詰むって。」

薬箱「ようやくレベル6です。睡眠の呪言がMAXになりまし(ry」
せん「睡眠の呪言4から割と実用的なんだぜ」
イレイ「ようやく薬箱脱却です」

せん「月影覚えたんだぜ」
イレイ「レベルも7になりました。」
せん「睡眠4になってからレベルが上がるのが速いんだぜ」
イレイ「まぁここまでがこの縛りプレイ最大の山場といっても過言ではないのじゃないでしょうか。」
せん「ようやく2Fに進めるな」
イレイ「ぼちぼち黒字も出ますしメディカを買い足してトントンになってきましたね」
せん「糸買おうぜー」
イレイ「糸なんか使う状況に追い込まれた時点で負けです。今は…。時軸の柱が出てくるまでは一個たりとも買いません!」

イレイ「4Fまで進むと獣王のしもべのドロップがおいしいですね。」
せん「他の雑魚も眠らせてしまえば一撃でだいたい落とせるしな」
イレイ「レベルも13になって建御雷神と睡眠の組み合わせでだいたい雑魚は乗り切れますね。月影の腕縛りも率もレベル1なのに高いし。」
せん「逆にそろそろしもべのドロップがないと高くなってきた宿代が厳しく、糸代を稼ぐために1~2Fで狩り続けるのがだるいんだぜ」
イレイ「それができるくらい安定してきたことを喜びましょう。」
せん「目玉の奇襲体当たりでhageるのは相変わらずだが。」
イレイ「1Fの恐竜さん(手負い)でhageるのも相変わらずですね。」

せん「そろそろ強い装備がほしいんだぜ」
イレイ「人数少なくて戦闘回数の割に成長が早いのと、採集ができないのでなかなか店頭に素材が行かず装備がそろわないわね。」せん「まぁこればかりはどうしようもないんだぜ」

せん「なんだかんだで5Fボス部屋前までたどり着いた時点でレベル22になったんだぜ」
イレイ「目標はともかく当初の予定より上がってしまったわね。20のつもりだったようですし。」
せん「すぐにTPがつきるからTPブーストに振り始めたりしてよけいに時間がかかったんだぜ」
イレイ「おかげでペインが7までしかあげられてませんでしたし。」
せん「じゃぁHP削るんだぜ」
イレイ「なにをするきさまー」

せん「HPを2に削るまでに夜になったんだぜ」
イレイ「夜まで盾にされ続けました」
せん「ではキマイラ退治にいくんだぜ」

せん「で、最初のターンを除いて私は自分にメディカを使い続けていただけなんだぜ。」
イレイ「ペインが7でも234ほど効くのがいいですね。一体目のしもべが乱入してきたターンで落とせます。」
薬箱「キマイラ先生を倒した後残ったしもべの音速攻撃でhageたわけですが」
イレイ「月影ミスするからー」
薬箱「すまないんだぜ」

薬箱「なんだかんだでそれでも第1層はクリアできたんだぜ」
イレイ「ここまできたら形はできているのでどうにでもなるわね」
薬箱「急ぐのはここまでにしてゆっくり続けるんだぜ」
イレイ「こんな会話形式でレポを続けるのかも未定ですしね。」
薬箱「なんでも最近長文書いてないなと思ったのがこの形式で書き始めたきっかけらしいんだぜ」
イレイ「…だからといってずいぶんと長くなったわね…。一回の記事なのに。」
薬箱「ゆっくり書いた結果がこれだよ」

…続く?

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