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2008年4月 1日 (火)

ゆっくり世界``呪''の迷宮その4層

あらすじ

3層ボスを無事(運ゲーで)攻略して4層についたよ!

前書き
その1層
その2層
その3層

せん「4層にやってきたんだぜ」
イレイ「思えばよくここまでこれたものですわ」
せん「ところですぐそこにいるカメが邪魔なんだぜ」
イレイ「スキュレーを倒したてでTPにまだ余裕がありますわね」
せん「突撃するんだぜ」
イレイ「で、刀は抜かないわけですか」
せん「ここは私に任せて後ろからペイン砲を撃つんだぜというか防御しないと死ぬんだぜ」
イレイ「どちらにせよ全体攻撃きたら私が死んで火力が足りなくなってhageますわ」

せん「そろそろ懐が寒くなってきたんだぜ」
イレイ「春になって暖かくなってきているはずですのにね」
せん「18Fにしてもうレベルが53まで上がってしまったんだぜ」
イレイ「最初に提示した目標をクリアするためには雑魚戦を悠長にこなしている暇はありませんわ」
せん「別にレベル上げをしているわけではないのに上がってしまうんだぜ」
イレイ「敵の経験値がかなり高騰してきましたわ…」

せん「今更だが」
イレイ「なんでしょう」
せん「私たち、先制されるととことん弱いんだぜ」
イレイ「基本睡眠でずっと俺のターンを継続しつつ全体攻撃で一掃するというパターンですしね」
せん「そろそろ色々覚悟しなければいけない予感がするんだぜ」

せん「浮いているんだぜ」
イレイ「19Fに到達しましたわ」
せん「鳥がいるんだぜ」
イレイ「鳥がいますわね」
せん「石化したんだぜ」
イレイ「逃げますわ」

イレイ「どの時間帯でも邪魔なところに鳥がいますわね」
せん「仕方がないからその付近で二時間行ったりきたりして消えるの待つんだぜ」
イレイ「せんさんのTP節約のために敵がテラーを使って自滅してもらいましょう」
せん「被弾率は上がるもののなんとかなるんだぜ」
イレイ「問題はメディカと獣避けの鈴の費用ですわ…」
せん「なんとかするしかないんだぜ」

イレイ「何とか19Fを抜けましたわ」
せん「睡眠+逃走のおかげでレベルも上がらずにすんだんだぜ」
イレイ「…」
せん「どうしたんだぜ」
イレイ「ネクタル代がありませんわ」
せん「仕方ないから糸とメディカを買いそろえるんだぜ」

イレイ「わかっていましたのに」
せん「わかっていたんだぜ」
イレイ「敵にやられるとここまで悔しいなんて」
せん「睡眠ずっと俺のターンはむしろあちらが本家なんだぜ」
イレイ「危険な花びら、恐ろしい子!」

せん「このフロアで注意すべきモンスターである、危険な花びらと毒牙のイモムシが建御雷神で一掃できないのがつらいんだぜ」
イレイ「首討ち+テラーor睡眠で頭数へらしつつTP節約の運ゲーで進みましょう。私は比較的TPに余裕がありますわ」
せん「青いラフレシアこと巨大な邪花と一緒に出てこられるとどちらに先に首討ち撃つべきか悩むんだぜ」
イレイ「おかげで貴重なネクタルIIを使ってしまいましたわ」
せん「貧乏人が生き残るためには拾った貴重な回復アイテムを消費してしまわねばならずより貧乏になるという負のスパイラルなんだぜ」

せん「ボス部屋の直前までたどり着いたんだぜ」
イレイ「集めた素材を売りましょう」
せん「3500enほどになったんだぜ」
イレイ「命のベルトを三つ買いましょう」
せん「糸も忘れちゃいけないんだぜ」
イレイ「宿で一眠りしたら2層でペイン砲の準備をしましょう」

せん「なんとなく2層の磁軸でセーブしたんだぜ」
イレイ「まぁ、なんとなく、ですわね」
せん「これが後で命運を分けることになるなんて、だぜ」

せん「さぁ天空の女王を倒しに行くんだぜ」
イレイ「結局空の民の方に教えてもらった対策の混乱耐性アクセサリを買う予算はありませんでしたわね」
せん「今まで通り運でどうにかするしかないんだぜ」
イレイ「…て、いませんわね」
せん「いないんだぜ」
イレイ「空の女王はどこに行ってしまったのでしょう」
せん「なんか後ろに青い磁軸のようなものがたっているんだぜ」
イレイ「いきなり触って大丈夫なの?」

せん「空の上に浮かんでいる建物にでたんだぜ」
イレイ「なにやら声が聞こえますわね」
せん「とりあえず無視して戻るんだぜ」

せん「いたんだぜ」
イレイ「奇しくも初回から背後をとれましたわね」
せん「一ターン目の敵の行動がつぶれたので混乱対策がいらなくなったんだぜ」
イレイ「でもまぁ今回だけかもしれませんわ」
せん「とりあえずやるんだぜ」

せん「二ターン目にいきなり全体攻撃でイレイが倒れると火力的にきついんだぜ」
イレイ「単体攻撃が来るとせんさんが確実に倒れますわね。防御しても二発きますし」
せん「三ターン目にイレイが先制できるかどうかにかかっているんだぜ」
イレイ「今回の運ゲーはわかりやすくて良いですわ」
せん「正面突破の場合は一ターン目にイレイが混乱しないことが追加されるだけだな」
イレイ「思考回数が倍程度になるくらいですわね」

せん「hageたんだが二度目に戦いを挑んだときは正面突破しなければならなかったんだぜ」
イレイ「二層の磁軸から始めて、一歩でも動いて戻った場合はちゃんとハルピュイアがいましたわね」
せん「逆に動かないで磁軸を使って帰還、20Fに行った場合はいなかったんだぜ」
イレイ「20Fに上がった時点で7時、一歩動くと8時になる時間でしたわね」
せん「これで他のギルドで再現できるかはわからないんだぜ」

せん「とりあえずかったんだぜ」
イレイ「せんさんに経験が入らなかったのが残念ですわ」
せん「結局レベル54で挑んで、イレイは58に上がったんだぜ」
イレイ「これで博識が5になって赤字狩り生活から解放されそうですわ」
せん「このペースでレベルが上がると23Fで最初の目標レベル65を越えてしまいそうなんだぜ」
イレイ「そこの制限は本当に無理だったらはずすかもしれませんわね」
せん「休養すればレベルは下げられるんだぜ」
イレイ「一応初期からこの層の攻略をある程度見越してスキルを振ってきたのにここで休養というのも悔しいですわね」
せん「とりあえず、レベル制限に限り縛りを断念する可能性が出てきたんだぜ」
イレイ「まぁそれはレベルが上がりすぎてしまったそのときに考えましょう」
せん「走る前から後ろを向くのはやめるんだぜ」

その5に続く…?

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