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2009年12月21日 (月)

全然気にしていなかったわけだけど

やむを得ず不本意な女装を強制されるキャラというかシチュエーション(おとぼく)は好物であるが最初から女装に躊躇しない女装少年(はぴねす)は好物ではないというのが持論ではあるわけですが、シュタインズゲートの漆原るかが自分的に好物なのかそうでないのかという分類のある意味中間点に存在するように見えるキャラなので今後は興味深く見守っておくことにしようと。

以下チャプター4途中程度のキャラクターに関するネタバレが入る可能性がありますが補足。

普段の服装が巫女服(神社に生まれたが父親に溺愛されその父親の意向で巫女服常時装備状態。大分ありえない。けしからん。)の少年に、主人公の幼なじみがコスプレさせようと衣装を作っては着てくれとせがむが断られるというような感じ。

女装を不本意ながら行う状況に追い込まれるというより、コスプレを不本意ながら行う状況に追い込まれるというシチュエーションで、常時は男の格好ではなく常時も半女装(巫女服)の様なものというような事例なので、平素から女装キャラに分類されつつも、不本意な女装を強制されるというシチュエーションも存在するわけです。

全然期待してなかったのに思わぬ拾いもの。

とりあえず現状での好きなキャラはスーパーハカーと助手かな。

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