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2010年4月26日 (月)

6層ボス撃破

というわけで六層のボスを撃破しました。次やって勝てるかはきついなぁ。

以下ネタバレ。

昏き海淵の禍神さんは例えるならロマサガ3の破壊する者みたいな感じで周りの触手FOEを先に倒しておかないと恐ろしいほど堅く、倒すのが困難です。ひたすら全体属性攻撃を一定サイクルで三色巡回してきますが、20ターン程度でサイクルを変えてくる感じです。操作ミスじゃなければそんな感じで属性ガードしたのと違うのが来て全滅しました。

参考までにほとんど触手を削らないで突入した場合、ファラとシノビのペアで分身含め5人になったシノビの多元抜刀がブレイバント込みで300強*3~5程度でした。無理ゲー。

ということで触手を全部倒してから突入することに。

パーティー構成は

  • 前列:プリンセス/バリスタ ファランクス/シノビ プリンセス/ショーグン
  • 後列:ゾディアック/プリンセス シノビ/モンク

引退済みなのはシノビ/モンク(99引退)とプリンセス/ショーグン(40引退)です。

プリンセス/ショーグン(40引退)以外は初期メンバーですね。初期パーティから居たキャラでリストラされたのはおっさん前陣バリスタです。シノビはソロでアルルーナやクラーケン、三竜、エルダーを乱獲してたので99引退後の87とかレベルが突出してます。

触手を全部削った状態だと、昏き海淵の禍神の最初の形態に、先ほどの多元抜刀のダメージを例示した状態のシノビの影縫Lv5で250程度、火8個付与の真竜の剣の一騎当千で700弱程度入るので、ダメージを調節して一騎当千で倒し、血染の朱槍を発動させて姫将軍の攻撃力を上げておきます。

第二形態になると攻撃がパターン化します。しかし、パターンの途中でも3~4割削ると行動パターンが変化するようです。防御形態と攻撃形態を行き来する事自体は同じなのですが、その形態中のパターンがランダムで来る印象です。正直こうなってしまうとパターンに超回復(10000~17000)が入ってくるのもあって運ゲーになります。なので、6割以上一気に削りきれる火力が欲しいわけです。

以前書いた様に、血染なしでこの状態でフル支援(攻撃の号令10、ブレイバント、大武辺者10)の一騎当千が1700程度ですので、1ターン頑張ったところで
1700*(5+1(それぞれの行動+リミットの業火分))+200*4(プリ、ファラ、シノビ*2の攻撃)+3000(エーテル圧縮火炎の星術)、業火(800*3~5)で、3割減らせば良いところです。ここまでやった時点で次のターンから行動パターンが防御パターンに変わり、反撃でパーティーが壊滅状態になります。

昏き海淵の禍神のパターン自体は、12回1サイクルの行動を3回繰り返した後ランダム行動に移ります。

防御形態時にはダメージがほとんど通らないので攻撃形態時にダメージを入れることを考えます。が、このサイクルの行動は基本的にすべて判ってさえいれば対処は可能なので、最初の2サイクルでできる限り介錯→血染めの朱槍のコンボを発動させ、3サイクル目の攻撃形態開始後の2ターンで殺しきることを考えます。このパーティーの構成では分身シノビで1ターンに二人まで先行してリザレクト可能なことを念頭に入れてパターンをみます。

ここで死んではならないキャラは、

  • ガード役ファラ
  • 血染を蓄積させる姫将軍
  • 生き返らせたり招鳥したり回復したり状況をコントロールするシノビ+分身

の4キャラです。

防御形態時

  1. 構える(物理カウンター)
  2. 構える(魔法カウンター)
  3. 全体攻撃
  4. 構える(すべてに全体状態異常でカウンター)
  5. 回復

魔法カウンターも物理カウンターも一発目はたいしたダメージでなく、同じターンに発動した回数が増える毎に加速度的にダメージが上昇していきます。

魔法カウンターと全体攻撃を利用することで、ゾディに介錯発動のチャンスが生まれます。
大体こちらのシノビのラインヒールの回復量と同程度のダメージを喰らう様に装備を調節しておきます。

防御形態で発動できるのはこの程度です。
攻撃形態移行後を考えます。

  1. ターン遅めから攻撃形態に変化、全体ランダム強化打ち消し
  2. スタン全体攻撃物理
  3. 単体大ダメージ
  4. 炎全体
  5. 氷全体
  6. 雷全体
  7. 防御形態に移行、回復

第一サイクルでは1を招鳥でプリとゾディにかけてプリを殺します。運良く介錯*2が発動する可能性があります。第二サイクル以降では、シノビはあらかじめ雲隠れをかけておき、そこに招鳥することで全部回避できます。姫将軍が大武辺者をかけたときはファラでディバイドガードしておきます。

2はイージスの守りで防ぎます。
3はその時点でHPが一番少ない奴に攻撃してくるのでオーバーガードをそれに行うことでしのぎます。第2サイクル移行ではプリかゾディのどちらかだけHP1で生きてる状態を作っておき、それにオーバーガードすることで安定して介錯のチャンスを得る事ができます。

4,5,6はそれぞれファイアガード、アイスガード、ショックガードで対処します。ガードした時にHPが1のキャラには介錯が発動する可能性があります。シノビでリザレクトをかけるのが、ファラでガード発動させるより早いように装備で調節することにより、毎ターンプリとゾディが死んでも属性ガードで守ることができ、安定して介錯のチャンスを得ることができます。

これで、1サイクル辺り、最大10回の介錯発動チャンスがあります。が、Lv3介錯では第二サイクル終了までに7,8回発動すれば良い方でした。それでも上手くいったときは、姫将軍の一騎当千(ブレイバント、攻撃の号令10、大武辺者10)で一発当たり7000前後のダメージを確保できました。

まぁこれで殺しきれずパターン変更でカウンターに突っ込んだおかげでパーティーが半壊しましたが、チェイス、一騎当千にはカウンターが発動しないのでメイン火力の姫将軍、属性ガードしていたファラと、攻撃順が早かったシノビと分身が生き残り、再びの防御形態の内に色々準備してる内に超回復一回程度で迎えた攻撃形態。

いきなり氷の全体攻撃が来てファラと姫将軍が瀕死、シノビ*2雲隠れ済みが運良く避ける。ここでファラに介錯発動。姫将軍の支援がちょうど切れたタイミングで火力に不安が残っていただけにどうなるか微妙な所ではあったがもう攻撃するしかないので一騎当千と影縫い*2を行う。

足縛り発動によりなんか相手の足技を防ぎ、一騎当千一発当たり4700ずつ発動でトータル10000弱削る。

次のターンも同様に削ってギリギリ倒しきる。

正直パターンが決まってる内に倒しきれず運ゲーになってしまっていたので二度同じ事をやって倒しきれる気がしません。

まぁ倒したことにより上がったレベルでちょうど介錯が5Lvに到達したのでもう少し安定はさせやすそうですが。

1ターンに4万は与えたいですね。

ショーグン/パイレーツをチェイス発動要員として用意しておき、ウォーリア/ショーグンに一騎当千させればたぶん介錯血染を利用しようとしなくても、削りきれるとは思います。現行のパーティーで倒したかったので介錯血染で粘りましたが、2サイクルで準備しないと3サイクル目が終わった瞬間から体感上ランダム行動な感じなので素直にショーグンパイレーツ用意しとけよという感じでした。

あとは……ダイマオウイカさん、……かな。

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