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2010年4月18日 (日)

三竜とかエルダーとか

撃破しました。風魔陣形が神性能過ぎる。装備とかは最近張ったSSのと変わってません。

例によって赤竜以外はシノビソロです。

偉大なる赤竜戦

今までの突撃陣形の代わりに風魔陣形をセットしておきます。ファランクスのガードが遅れないようにソニックナイフを装備させて前衛バリスタを保護、5nターンにはファイアガードを徹底すれば勝てます。また、風魔陣形を使用時に血返しの法を取得し、分身したシノビ(サブモンク)が雲隠れをすると、赤竜の攻撃をほぼ避け、リザレクトで倒れた味方を起こしたものが即座に殺される度に血返しの法発動で自分のTPが回復かつリミットも溜まっていくので安定して風魔陣形を継続できます。血返しの法がある程度あれば、これをやっていくだけでTP回復し続けられるので、リザレクした後運良く死ななかったゾディなどが適宜氷の星術を撃つだけでとりあえず倒せます。時間はかかりますが。結局ソロで多元抜刀メインにした方が早くて安定しそうです。

氷嵐の支配者戦(シノビ(サブモンク)ソロ)

ブレイバント、ラウダナム辺りを大量に、アムリタIIを適当に持っていきます。
獣避けの鈴辺りを使ってリミットを維持したまま氷嵐の支配者の所まで行きます。

  • 雲隠れ
  • 分身生成
  • 雲隠れが切れるまで分身生成
  • 雲隠れが切れたらかけ直し
  • 生成した分身が生き残ったら二人で風魔陣形+雲隠れ

この辺りを繰り返して徐々に人数を増やします。
6人になる辺りでアイスシールドや氷河の再生が有効であるようならばラウダナムで消し、ブレイバントで多元抜刀を使う予定のキャラ枠の火力を水増ししてTPも確保した上で多元抜刀を繰り返します。こうなるまでに肉弾である程度削れます。最初に風魔陣形を使えるようになるまでは運ゲーですが風魔陣形+雲隠れの条件が整った時点で安定します。あとは風魔陣形のかかってない分身が適宜殺されることによってTPが回復し、リミットが溜まっていくので風魔陣形を切らさない様に立ち回ることが可能で、安定して戦えます。

Lv72で撃破。風魔+雲隠れ時点で命中の可能性のある攻撃にバッドステータス系や縛りが無いので三竜で一番楽です。

二回ほどまともに多元抜刀を入れることができれば勝てます。Lv72でソロ撃破。

雷鳴と共に現る者戦(シノビ(サブモンク)ソロ)

氷竜と同じように風魔陣形がかかるまでが勝負な面はあります。違うのは、強化枠が一定を超えると強化解除+即死がくるので、風魔陣形がかかっているキャラの最大数は4人までにしておくこと、6人になったときに迎えたターン頭では無駄に強化を貼り付けようとはせずとっとと多元抜刀を撃つか、支援のかかってない分身を殺してTP回復に努める必要があるくらいです。

管理が必要な分氷竜よりめんどくさいです。Lv78で撃破。こちらはラウダナムを使ったり使わなかったりで結局3回くらい多元抜刀のチャンスを作るまで戦ってました。

エルダードラゴン戦(シノビ(サブモンク)ソロ)

Lv90で撃破。戦ったときは海都ルートと深都ルートクリア時に貰えるアクセサリを両方装備してたので、AGIとLUKはそれぞれ99,94でした。

リミットスキルは決死の覚悟をセットし、キリカゼさんのクエストを選びます。肉弾と血返しの法のLvは高い方が良いです。
戦闘が始まったらとりあえず決死の覚悟を使い、今までと同じように雲隠れを切らさないようにしながら分身を生成します。とりあえずスーパーノヴァ以外の攻撃は雲隠れがかかっている限りほぼ避けます。余裕があればキリカゼさんに招鳥をかけて早めにご退場願います。

スーパーノヴァが来ると、4割くらい避けますが、決死の覚悟をセットしたキャラ枠のシノビが耐えます。その時、同時に他の死んだ分身の数だけ血返しの法が発動し、リミットが溜まっていく過程で残ったキャラのリミットがほぼmaxになるので再度決死の覚悟を使い、雲隠れを切らさないように分身の数を溜めていきます。

分身が溜まったら、血返しの法を使用したキャラ枠のキャラで多元抜刀を使います。雲隠れの残りターン数などで見分けをつけられるようにしておくと楽です。

この繰り返しで安定して勝てます。ブレイバントを毎回多元抜刀にあわせることができれば80ターンくらい、そうでなければ100~130ターンくらいで安定して勝てます。

スーパーノヴァが割と定期的にくるので、適切なサイクルで決死の覚悟を使用できるので、リミット込みのある種の永久機関ができあがり、雲隠れのついたキャラが通常攻撃、肉弾でちまちま攻撃をかさね、TPやリミットが足りなかったら雲隠れのかかっていない分身を用意して適宜殺していくことにより肉弾のダメージの底上げ+血返しの法発動によるTPとリミットの増加で、事故が起こらない限りずっと戦い続けることができます。

肉弾一体あたり200強くらい与えることができるので、多元抜刀抜きに考えても、通常攻撃も適宜混ぜることにより古竜の息吹の回復量をある程度押し切ることができます。

多元抜刀をキャラ枠5使用でやったときのダメージは、ブレイバント抜きで1000*3~5、ありで1500*3~5、ありの特殊な状況下(足縛り中?)で3000*3~5でした。通常攻撃のダメージは50前後、クリ時で80くらいだったと思います。

個人的な大発見と思えることとして、血返しの法が発動するタイミングが味方が死んだときということで、血返しの法によりTPが回復しているキャラの行動としてTP回復が処理されることによるリミットの増加に気づけたのが三竜+エルダー戦においての安定パターンの構築にとっての決定打となっています。

というかソロプレイ以外でどうやって勝つの、これ。頭縛りをずっと安定して入れる事って難しそうだし。

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