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2010年5月19日 (水)

プラナス・ガール読んだ

最近出た二巻じゃなくて一巻ですが。

自分の中では女装少年が好きというわけではなく、望まぬ女装を共用されることになった主人公とそれに付随するシチュエーションが好きで他にはとくに特別な感情はなかったのですが、これはそれに当てはまらないにもかかわらず楽しめました。

個人的には「はぴねす!」の準にゃんがアウトだっただけになぜこちらの藍川絆が受け入れられるのか自分でも判断つかないところ。強いて上げるなら男だと言うことをネタにするオチを持ってくるテンポが早い、ような気がする。

色々あってなぜ自分が女装主人公ものが好きなんだろうと考えたときに一番最初にこの方向へ足を踏み入れるきっかけになったのは、「エウレカ!」な気がする。「まほらば」の小島あきらさんのデビュー作の。
女顔の少年と男っぽい少女の話の奴。まぁこれは女装じゃなくて女と勘違いされたところを助けられたが助けてくれた女の子が大の男嫌いであるため女装して近づいたがしばらくした後勇気を出して男であることを告白するとかそう言う内容だったと記憶。結局女装じゃないか。

結局自分の嗜好は変わってないじゃないか。10年以上も。なぜもなにもそういった一種の倒錯感が好きであることは否定しようもない事実だな。非現実世界万歳。現実で見るモンじゃないとは思うしね。

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