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2011年1月28日 (金)

魔法少女まどか☆マギカを見ていると

キュウべえが世界樹3のフカビトを彷彿とさせるデザインに見えてくる。カラーリングと耳の辺りが。

まぁ脚本的にクトゥルフ元ネタのクリーチャーに似ることは別に不思議ではないのだが。しかし、個人的にはクトゥルフクリーチャー説よりも堕天使説を推したいところ。

以下三話終了時点での感想。

感想というか気になったこと。

ほむらさんが「こんどの魔女はこれまでの奴らとはワケが違う」と言ってた辺り。既に敵の情報を何らかの理由で持っていること。ハッタリだったらそれはそれで可愛いが。

キュウべえの、「ぼくとしては、早ければ早いほどいいんだけど」、「僕の立場で急かすわけにはいかないからね、助言するのもルール違反だし」。いやまぁ、前者の発言に対したしなめられたことを受けて後のシーンで後者の発言なんだろうけどさ、そう言う立場だと言ってる時点でそこに口出したら急かしてることと一緒だろと。いやわかるんだけどさ。

わかるんだけどさと言えば、あの危機的な状況でまず最初に契約を迫るシーン。理由的にはここで魔法少女化しないと危ないというのはよくわかるんだが、色々なバイアスがかかって、酷く堕天使的な誘惑に見えてしまうね。

まぁ、気になることは色々気になるが、特に考察はせず適当に見て騙されるのを楽しみたいところ。

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